公共入札/武蔵野市下水道積算システム構築業務委託 公募型プロポーザルについて
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武蔵野市下水道積算システム構築業務委託 公募型プロポーザルについて

東京都武蔵野市
公示日: 2026年8月7日
更新日: 2026年8月8日
情報源: 官公需情報ポータル

この入札について

This is a consulting contract in the information and communication technology, architecture and engineering and water and sanitation sectors. Located in 日本, アジア, this opportunity is open to firms and consortiums.

Published through 官公需情報ポータル, a national government procurement portal. Public procurement tenders follow the country's national bidding regulations and may have specific eligibility and documentation requirements for consulting in the information and communication technology sector. Consulting assignments are typically evaluated with a strong emphasis on the technical proposal, including the methodology and qualifications of key experts. Shortlisted firms may be invited to submit financial proposals in a second stage. Interested parties should review the full documentation on the original source before submitting their proposal.

説明

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武蔵野市下水道積算システム構築業務委託 公募型プロポーザルについて 1武蔵野市下水道積算システム構築業務委託プロポーザル実施要領1 業務名称武蔵野市下水道積算システム構築業務委託2 目的発注者の内部統合情報システム仮想化基盤(以下、仮想化基盤)で稼働中である下水道積算システムのサーバOSの更新に伴い、新たに構成された仮想化基盤上に対し、下水道積算システムのサーバシステムを構築し、データ移行を行い、運用中のクライアントと接続し直して正常に稼働していることを確認する。 3 業務概要(1) 別紙 仕様書(案)のとおり(2) 業務委託期間令和8年度 :契約締結日から令和9年3月19日令和9年度 :令和9年4月1日から令和10年3月31日令和10年度:令和10年4月1日から令和11年3月31日令和11年度:令和11年4月1日から令和12年3月31日令和12年度:令和12年4月1日から令和13年3月31日令和13年度:令和13年4月1日から令和14年3月31日※ 令和9年度以降の運用に必要な、下水道積算システムの使用権ライセンス費と東京都市建設行政協議会及び東京都多摩地区下水道事業積算施工適正化委員会基準対応の単価・歩掛データ改定費用及びソフト保守契約は、それぞれ単年度ごとに締結するものとする。 ※ 次年度以降の契約は予算の議決を条件とし、契約を約束するものではない。 (3) 履行場所東京都武蔵野市緑町二丁目2番28号 武蔵野市役所 環境部下水道課4 提案上限金額総 額 18,095,000円(諸経費、消費税含む)【内訳】令和8年度 システム構築 500千円令和9年度 ライセンス利用料保守及びデータ改定業務3,519千円2令和10年度 ライセンス利用料保守及びデータ改定業務3,519千円令和11年度 ライセンス利用料保守及びデータ改定業務3,519千円令和12年度 ライセンス利用料保守及びデータ改定業務3,519千円令和13年度 ライセンス利用料保守及びデータ改定業務3,519千円※ 上限金額の総額分を超えた見積書及び各年度の上限額を超えた見積書を提出した場合は、審査の対象外とする。 またこの金額は、事業の規模を示すためのものであり、契約金額及び予定価格を示すものではない。 5 実施方法公募型企画提案方式 (書審審査)で行い、武蔵野市が定める評価基準に基づき、武蔵野市下水道積算システム構築業務委託事業者審査委員会(以下「委員会」という。)において評価を行い、優先交渉権者を決定する。 選考結果は全ての事業者に書面で通知する。 6 参加資格参加者は、次の要件すべてに該当するものに限る。 (1) 東京電子自治体共同運営電子調達サービスにて武蔵野市の競争入札参加資格を得ていること。 ただし、応募時点で当該資格を有していない場合であっても、優先交渉権者として決定された後、速やかに当該資格を取得すればこの限りではない。 この場合、参加申込時に以下の書審を提出すること。 ① 登記簿謄本(正本)(発行後3か月以内のもの。法人に限る)② 商号登記簿謄本(正本)(発行後3か月以内のもの。個人で商号を用いる者に限る。)③ 身分証明書(正本)(発行後3か月以内のもの。個人で商号を用いないで営業している者に限る。本籍地の区市町村が発行するもの。)④ 登記されていないことの証明書(正本)(発行後3か月以内のもの。個人で商号を用いないで営業している者に限る。)⑤ 財務諸表(直前決算のもの。貸借対照表及び損益計算書)⑥ 法人事業税の納税証明書(正本)(法人に限る。)⑦ 法人税又は所得税の納税証明書その1(正本)⑧ 消費税及び地方消費税の納税証明書その1(正本)(2) 地方自治法施行令第167条の4の規定のいずれにも該当しないものであること。 3(3) 武蔵野市から指名停止を受けていないこと。 (4) 武蔵野市が発注する契約における暴力団等排除措置要綱別表左欄のいずれにも該当しないこと。 7 スケジュール公告・申込開始 令和8年8月7日(金)午後6時参加申込書の提出期限 令和8年9月8日(火)午後5時参加資格確認・通知 令和8年9月11日(金)午後5時質問受付期限 令和8年9月8日(火)~9月14日(月)午後5時まで質問回答期限 令和8年9月18日(金)午後5時企画提案書等提出期限 令和8年10月2日(金)午後5時審査期間 令和8年10月5日(月)から10月16日(金)審査結果の通知 令和8年10月23日(金) ※文書発送予定日契約締結 令和8年11月中旬頃(予定)8 参加申込・辞退(1) 提出書審東京電子自治体共同運営電子調達サービスにて武蔵野市の競争入札参加資格を得ている場合は (様式1-1)を使用し、得ていない場合は (様式1-2)を使用すること。 ( 2 ) 提出期限:令和8年9月8日(火)午後5時まで( 3 ) 提出方法:事務局に郵送又は持込にて提出する。 ( 4 ) 参加申込後の辞退について参加申込後に辞退する場合は、参加辞退届(様式2)を令和8年9月25日(金)までに事務局に郵送または持参にて提出する。 9 参加資格確認・通知参加申込書を提出した業者のうち、資格要件を満たさず非選定とする場合は、参加資格確認後速やかに、文書で通知する。 10 質問及び回答(1) 対象:参加申込を予定している者に限る。 ( 2 ) 質問方法ア 質問書(様式3)に、会社名、担当者名及び連絡先を明記すること。 イ 電子メールにより受け付け。 タイトルを「プロポーザル質問」とすること。 ( 3 ) 提出期限:令和8年9月8日(火)~9月14日(月)午後5時まで4( 4 ) 質問書への回答:令和8年9月18日(金)午後5時までに随時行う電子メールで全ての参加予定事業者に一斉に送信する。 なお、業者の名称、指名数に関する質問には回答しない。 11 企画提案書(1) 作成方法任意の様式で、原則A4版10ページ以内(表紙・目次を除く)、左綴りで作成し、下部中央に頁番号を付すこと。 参加事業者は、以下の点について具体的な提案を記載した企画提案書を作成すること。 ア 企画内容(以下の内容を含むこととする。)・業務についての提案・本業務についての考え方と実施方法・提案のアピールポイント・その他、本業務を受注するにあたり、特に留意する点イ 業務実施体制とスケジュールウ 本業務に携わる担当者等の氏名と経歴・実績(総責任者及び担当者は必置のこと。)エ 事業者概要(パンフレット等)オ 提案価格書(様式4)カ 仕様書( 2 ) 作成時の注意点・書式や着色、記載内容や順序は自由とする。 ・文章を補完するためのイラスト、イメージ図等は企画提案書と別に添付してもよいが、簡潔に作成すること。 ・資源の有効利用のため、両面印刷が望ましい。 ・正本(1部)のみ社名を記載し、副本には社名を記載しないこと。 ・データ及び紙資料どちらも提出すること。 ( 3 ) 提出部数 正本1部、副本4部( 4 ) 提出先 事務局まで( 5 ) 提出方法データについてはCD-ROM等に格納のうえ、紙資料と合わせて提出先へ直接持込又は郵送で提出する。 郵送による場合は、不慮の事故による紛失又は遅配については考慮しない。 なお、ファクシミリ・電子メール等による提出は受け付けない。 ( 6 ) 提出期限ア 持込の場合…令和8年10月2日(金)午後5時まで※ 提出時間は午前9時から午後5時までとする。 5イ 郵送の場合…令和8年10月2日(金)(必着)12 審査及び選考順位の決定等(1) 審査方法ア 審査は書審審査とし、委員会が行う。 イ 審査にあたっては、企画提案書等の提出書審に基づき行う。 ( 2 ) 審査方式価格点と技術点の総合評価により優先交渉権者を決定する。 また、全体に占める割合は技術点7割、価格点3割の配分とする。 なお、書審審査のみのため必要に応じ、提案内容にヒアリングを行う事がある。 13 審査における評価項目評価項目 評価内容 評価基準 配点1 技術点 701-1 業務について 30業務実施体制業務に見合った人員配置となっているか。 5経験・能力本業務に適した資格、業務実績を評価。 7提案内容の妥当性スケジュールは具体的で、提案内容との整合性がはかられているか。 10提案された手法や業務内容は実現可能性があるか。 81-2基本機能 15基本操作マニュアルによらず、直感的に操作・利用できる設計の配慮があるか8応答速度画面の表示スピードやボタンの反応速度等の配慮があるか71-3その他 25機密情報保護機密性の高い情報の管理に妥当な機能を備えているか106メンテナンス性修正のしやすい仕組みが施されていること8オプション提案等(提案価格内)武蔵野市にとって有益な追加提案がある場合は提案すること。 72 価格 30見積もりの妥当性コスト意識配点×(最低提案価格÷提案価格) 30評価点合計 10014 審査について(1) 優先交渉権者及び次点者は、上記13の審査項目に基づき決定する。 ( 2 ) 上記13における取得点数が同点となった場合の最終的な審査順位は、委員会が行う。 ( 3 ) 本プロポーザルにおける最低合格基準は70点とする。 (4) 辞退等の事由により本プロポーザルの参加業者が1者のみになった場合、審査の結果点数が( 3 )の基準に達していれば、市の求める基準に達しているとみなし、契約の交渉権を得ることとする。 ( 5 ) 全者辞退等の事由により本プロポーザルの参加業者がなかった場合、または審査の結果、全提案者の点数が最低合格基準に満たなかった場合、プロポーザルは中止とし、書面にて別途中止の通知を送付する。 15 審査結果の通知及び公表(1)審査結果は選定・非選定に関わらず、審査順位決定後速やかに、文書で通知する。 ( 2 )審査結果の公表審査結果及び契約の相手方については、契約確定後に市ホームページ上で公表する。 (3) 審査結果に対する質問及び説明・方法:電子メールを事務局にて受ける。 ・期間:令和8年12月7日(月)から令和8年12月18日(金)まで16 契約締結について(1) 原則、優先交渉権者と企画提案内容及び仕様書について協議が調った後、契約手続きを行うものとする。 (2) 優先交渉権者との協議が不調になった場合には、次点の者に対して、令和8年11月10日(火) までに、協議を開始する旨を通知するものとする。 ( 3 ) 本提案が採用されたことを以て、提案した全ての内容(金額・仕様・数量等)について契約を保証するものではない。 契約内容については、市と協議を行い決定する。 717 提出書審の取扱い(1) 著作権は提案者に帰属する。 ( 2 ) 提出された書審は返却しない。 (3) 参加者の名称は、公開することがある。 ( 4 ) 提出された書審について、武蔵野市情報公開条例(平成13年3月武蔵野市条例第5号)の対象となるほか、規定に基づき、その内容の全部又は一部を公開する場合がある。 このとき武蔵野市は企画提案書等を無償で使用できるものとする。 ( 5 ) 事業の審査作業に必要な範囲において、市は企画提案書の複製をすることがある。 18 失格要件以下の場合には、委員会において審査のうえ、失格となることがある。 (1) 本実施要領に沿った方法で企画提案がなされなかった場合( 2 ) 企画提案書及び見積書に虚偽の記載がある場合( 3 ) 審査結果に影響を与えるような不誠実な行為を行った場合( 4 ) その他委員会において、不適当と認められた場合19 その他(1) 本プロポーザル不参加者に対し、不利な取り扱いをすることはない。 ( 2 ) 本プロポーザルの参加に係る一切の費用は、企画提案者の負担とする。 20 事務局(問合せ先、提出先)武蔵野市役所 環境部下水道課 西棟2階住所 〒180-8777 武蔵野市緑町2-2-28電話番号 0422-60-1868(直通)メールアドレス sec-gesuidou@city.musashino.lg.jp担当 加藤、伊藤、中山 仕様書(案)1. 名称 武蔵野市下水道積算システム構築業務委託 2.業務内容発注者の内部統合情報システム仮想化基盤(以下、仮想化基盤)で稼働中である下水道積算システムのサーバOSの更新に伴い、新たに構成された仮想化基盤上に対し、下水道積算システムのサーバシステムを構築し、既存のデータ移行を行い、正常に稼働していることを確認する業務。 3.契約期間契約締結日から令和9年3月19日まで4.履行場所東京都武蔵野市緑町二丁目2番28号 武蔵野市役所 環境部下水道課5. 委託概要(1)下水道積算システムの構築 発注者が構成する仮想化基盤に対し、新たに下水道積算システムのサーバシステムを構築する。 構築作業は現行の環境から新しい環境へのデータ複写が可能であることを前提として実施し、運用に必要な現行データも同時に移行するものとする。 また、現行のサーバーOSサポート期限が令和9年1月12日までのため、令和8年12月23日までに、構築したサーバシステムが正常に稼働するまで確認すること。 なお、作業日程に関しては事前に市担当者と協議を行い、発注者の業務に支障をきたすことの無いものとする。 (2)その他 翌年度以降の運用に必要な、下水道積算システムの使用権ライセンス費と東京都市建設行政協議会及び東京都多摩地区下水道事業積算施工適正化委員会基準対応の単価・歩掛データ改定費用及びソフト保守契約は、別途発注する。 6.構築環境6.1 仮想化環境の構成発注者の仮想化基盤環境は以下の通りである。 仮想化基盤環境構成No名称内容1クラウド名FUJITSU Hybrid IT Service FJcloud-V2ベースVMware vSphere3クラウド種別パブリッククラウド4システム構成自動フェイルオーバー(HA構成)6.2 仮想マシンの割当てリソース仮想マシンの割当てリソースについては以下の通りである。 システム構築に必要なリソースを「様式5_サーバリソース提案書」に記載して提出すること。 仮想マシンの割当てリソースNo名称内容1OSWindows Server2025またはRedHat Enterprise Linux10※Linux等のWindows以外のOSを使用する場合は別途発注者と協議が必要。

データの出典

この公告は官公需情報ポータルから取得されており、2026年8月7日に元々公開されました。 本日更新。 原文言語: 日本語。 BidsFactoryは公的な調達公告を反映し、完全な法的文書については常に出典にリンクしています。

東京都武蔵野市について

東京都武蔵野市はBidsFactoryで4件の調達公告を発出しており、現在2件が公開中、0件が落札済みです。 活動の中心は情報通信技術 (ICT), エンジニアリング & 水道・衛生です。 すべての公告は日本を対象としています。 公告は官公需情報ポータルを通じて配信されます。 最新の公告: 2026年8月7日。

この入札に関するよくある質問

この契約の種類は何ですか?

これは情報通信技術 (ICT)分野のコンサルティング契約です。分類は応札者が自社の資格・事業範囲との適合性を判断する助けになります。

契約はどこで履行されますか?

契約は日本で履行されます。海外応札者は提出前に地域の登録・税務・現地拠点要件をご確認ください。

応札はどのように行いますか?

官公需情報ポータルにアクセスして公告全文・必要書類・提出方法をご確認ください。

発注機関はどこですか?

この公告は日本の東京都武蔵野市が発出しました。発注機関が提案の評価、契約の落札、履行管理を行います。

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主要情報

契約タイプ
コンサルティング
応募資格
法人 / JV
言語
日本語

情報源

jp_kkj
官公需情報ポータル
公式情報源

発注機関

東京都武蔵野市
🇯🇵日本