公共入札/飯塚市立図書館システム更新業務委託に係る公募型プロポーザルの実施について
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飯塚市立図書館システム更新業務委託に係る公募型プロポーザルの実施について

福岡県飯塚市
公示日: 2026年10月16日
更新日: 2026年10月27日
情報源: 官公需情報ポータル

この入札について

This is a consulting contract in the information and communication technology sector, with a focus on Telecommunications and Cybersecurity. Located in 日本, アジア, this opportunity is open to firms and consortiums.

Published through 官公需情報ポータル, a national government procurement portal. Public procurement tenders follow the country's national bidding regulations and may have specific eligibility and documentation requirements for consulting in the information and communication technology sector. Consulting assignments are typically evaluated with a strong emphasis on the technical proposal, including the methodology and qualifications of key experts. Shortlisted firms may be invited to submit financial proposals in a second stage. Interested parties should review the full documentation on the original source before submitting their proposal.

説明

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飯塚市立図書館システム更新業務委託に係る公募型プロポーザルの実施について 飯塚市立図書館システム更新業務委託プロポーザル実施要領飯塚市教育部生涯学習課令和8年10月11業務概要(1) 業務名飯塚市立図書館システム更新業務委託(2) 業務の目的現行システムのサポート終了に伴う更新であり、データ量の増大に起因する処理速度の低下や動作の不安定化を解消して窓口業務の円滑化を図ることを目的とする。 あわせて、セキュリティを強化することにより、安全かつ安定的な図書館サービスの継続的な提供を実現する。 (3) 業務内容別冊「飯塚市立図書館システム更新業務委託仕様書」(以下、「仕様書」という。)のとおり。 (4) 業務期間契約締結日の翌日から令和9 年 1 月 31日まで(5) 履行場所飯塚市 飯塚外 4 箇所 地内2 業務に要する費用(見積限度額)23,500,000円(消費税及び地方消費税を除く。)3 参加資格次の条件をすべて満たすこと。 (1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第 167条の4 に規定する者に該当しないこと。 (2) 飯塚市有資格者名簿(以下、「名簿」という。)に登載されている者にあっては、飯塚市指名競争入札参加者の指名停止措置要綱(平成 19 年飯塚市告示第 28 号)の規定に基づく指名停止期間中でないこと及び飯塚市競争入札参加者の指名保留基準の規定に基づく指名保留期間中でないこと。 また、名簿登載者以外の者にあっては、当該要綱の別表各号に掲げる指名停止措置要件に該当しないこと。 (3) 福岡県暴力団排除条例(平成21年福岡県条例第 59号)に規定する暴力団または暴力団員等ではないこと。 また、同条例「第四章暴力団員等に対する利益の供与の禁止等」の規定に該当しないこと。 (4) 会社更生法(平成 14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立てをしている者でないこと。 (5) 民事再生法(平成 11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てをしている者でないこと。 (6) 破産法(平成16年法律第 75号)に基づく破産手続開始の申立てをしている者で2ないこと。 (7) 国税、都道府県税及び市町村税に滞納がないこと。 (8) 国または自治体において、図書館システム更新業務受託またはこれに類似する業務実績があること。 (9) 福岡県内に本社、支社、支店などの事業所を開設していること。 (10) プライバシーマーク等個人情報の管理に関する認証を取得していること。 (認定個人情報保護団体の対象事業者であること。)(11) 品質マネジメントシステム(QMS(ISO9001))、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)ISO/IEC27001 を取得していること。 4 説明会説明会は実施しない。 5 質問票の受付本業務委託に関する質問は、「様式 6 質問票」(以下「質問票」という。)に記入し、下記の内容にて提出すること。 なお、以下の内容以外での質問は一切受け付けないものとする。 (1) 質問票提出期限は、令和8 年 10月 26日(月)17時 15分とする。 (2) 質問は、質問票の様式を用いて電子メールで提出すること。 (3) 電子メールの標題は、「プロポーザル質問票」とすること。 (4) 質問票の形式は、MicrosoftWord形式とする。 (5) 質問票は電子メールに添付し、「17 担当部署」に記載のメールアドレスへ送信しその旨を電話にてすみやかに連絡すること。 6 質問票に対する回答受付したすべての質問については、質問者の名前を伏せ、令和 8 年 10月 28 日(水)までに飯塚市公式ホームページに掲載するものとする。 7 参加表明書等の提出本プロポーザルに参加を希望する者は、以下により必要書類を提出すること。 なお、その提出を以って、本実施要領及び仕様書を承諾したものとみなすものとする。 (1) 提出期限、部数ア 提出期限:「11実施スケジュール」のとおりとするイ 部数:下表のとおりとする。 № 提出書類 提出部数 備考1 参加表明書(様式1) 1 部2 業務実績調書(様式4) 1 部33 役員名簿 (様式7) 1 部4 委任状(任意様式) 1 部 支店等に参加手続き等の委任を行う場合のみ。 5 履歴事項全部証明書(写し可) 1 部 法人の場合6 代表者の住民票及び身分証明書(写し可) 1 部 個人の場合7 財務諸表(直近の決算のもの) 1 部8 国・県・市税の納税証明書(写し可) 1 部 未納がないことが確認できるもの。 9 印鑑証明書(原本のみ) 1 部10 会社概要がわかるパンフレット 1 部 会社概要をまとめたものでも可とする。 11 「3 参加資格」(10)及び(11)に記載の認証を取得していることが確認できる書類の写し各 1 部※名簿登載者については、№3~9 の提出は不要とする。 (2) 提出方法持参、書留郵便又はレターパック等によること。 なお、持参の場合は開庁日の 8 時 30分から17 時 15分までの間とし、事前に「17担当部署」に連絡し、持参予定時間を伝えること。 (3) 提出先「17担当部署」参照8 企画提案書等の提出及び作成要領(1) 提出期限、部数ア 提出期限:「11実施スケジュール」のとおりとする。 イ 部数:下表のとおりとする。 № 提出書類 提出部数 備考1 企画提案書(様式2) 11 部2 別紙2 図書館システム機能回答書別紙3 図書館システムデータセンターの設備要件別紙4 図書館システムサービス・セキュリティ要件各 11部3 見積書 11部4 見積金額内訳書(任意様式) 1 部4※№1~3 は、正本 1 部、副本 10部とする。 正本にのみ参加希望事業者名、代表者名を記載し、代表者印を押印すること。 公平な審査のため、副本には会社名やロゴ等、事業者名が特定される情報を一切記載しないこと。 (2) 提出方法「7参加表明書等の提出」と同様とする。 (3) 提出先「7参加表明書等の提出」と同様とする。 (4) 作成要領①企画提案書の内容は、仕様書及び「12 審査基準及び配点」に基づき作成し、審査項目の(1~6)ごとに、必ず審査項目を見出しにして順番に記載すること。 ※「7 その他」については、「6 見積金額について」の後に記載すること。 ②企画提案書は、表紙・目次・本編で構成すること。 可能な限り、分かりやすく平易な表現を用いること。 なお、白黒・カラーいずれも可とする。 ③本編は、A4版、横書き、30ページ以内、両面印刷(長辺綴じ)とする。 ただし、図表等で必要な場合のみ A3版を織り込んで作成してもよい。 ※A3用紙を使用した場合は 2 ページ分とみなす。 ④文字は、11ポイント以上を使用すること。 フォントは任意でよい。 ⑤提案趣旨やアピールしたいポイントなどを簡潔に分かりやすく記述し、意思表示は、明確にすること。 ⑥表紙には、「飯塚市立図書館システム更新業務委託に係る公募型プロポーザル企画提案書」と記述し、正本にのみ、事業者名、代表者名を記載し、代表者印を押印すること。 9 プロポーザル参加の辞退参加表明書の提出後に辞退する場合は、すみやかに辞退届(様式 5)を提出すること。 提出方法は、「7 参加表明書等の提出」に記載の「(2)提出方法」と同様とする。 10審査方法審査は、飯塚市立図書館システム更新業務委託に係る事業者選定委員会(以下「委員会」という。)5 名において、「12審査基準及び配点」に基づき採点し、最高得点の提案者を受託候補者として決定する。 なお、1 次審査及び 2次審査においては、提案者名は伏せて審査を行うものとする。 (1) 1次審査(書類審査)参加希望事業者が4 者以上となった場合は、「12審査基準及び配点」の審査項目1、2 に基づき判断し、2 次審査参加者を 3 者程度選定するものとする。 5(2) 1 次審査結果通知電子メールにより参加希望事業者全員に審査結果を通知する。 併せて 1 次審査通過者には 2 次審査(プレゼンテーションによる審査)の実施について通知する。 なお、参加希望事業者は 1 次審査の結果の理由について通知日の翌日から起算して 7 日以内(休日は含まない。)に書面により当該所管課へ説明を求めることができる。 (3) 2次審査(プレゼンテーション審査)①実施日は「11 実施スケジュール」のとおりとする。 (実施場所及び時間等の詳細は、電話またはメールにて連絡する。)②プレゼンテーションによる審査を実施する。 審査の順番は参加表明書の受付順とする。 ③参加人数は 3 名以内とし、配置予定の統括責任者及び本案件を受託する場合の主任技術者は必ず出席すること。 ④プレゼンテーションの時間は 30 分以内(説明 20 分、質疑応答 10 分)とする。 (企画提案者名は伏せて行う)。 ⑤プレゼンテーションを行うにあたり、パソコン等の機器は企画提案者が準備すること。 なお、スクリーン、プロジェクター、HDMI ケーブルについては本市で準備するため、使用を希望する場合は事前に申し出ること。 ⑥企画提案者は、審査中に事業者名が推測・特定できる行為(事業者名の公表、及び事業者名のわかるものの着用・使用等)をしてはならない。 これに違反した場合は、2 次審査の得点から審査員 1 名につき 5 点を減点する。 ⑦プレゼンテーションの際、追加資料の提出は認めない。 なお、当日に新たな資料を提示(画面や端末等で見せることを含む)することも禁止する。 ⑧委員会については非公開とする。 また、審査結果及び審査内容についての質問・異議申し立てについては一切受け付けない。 ⑨採点にあたっては、「12審査基準及び配点」に基づき、審査委員会において審査を行い、各配点の合計得点が最も高い提案者を受託候補者とする。 (※1 次審査の実施有無に関わらず同様とする。)最高得点同数が 2 者以上あるときは、「審査項目 4 システム概要」の合計点が最も高い者を選定する。 それでもなお同点の場合はくじ引きにより決定する。 なお、審査の結果、最高得点の提案者の総得点数が 6 割に満たない場合は受託候補者としない。 (4) 2 次審査結果通知受託候補者には、審査結果を書面で通知する。 なお、企画提案者は2次審査(プレゼンテーション審査)の結果の理由について通知日の翌日から起算して 7 日以内(休日は含まない。)に書面により当該所管課へ説明を求めることができる。 (5) 審査結果等の公表6審査の結果については、飯塚市公式ホームページにおいて以下の内容を公表する。 ①受託候補者の名称、所在地、総得点②受託候補者以外の企画提案者の総得点(社名等は非公開とする。)11実施スケジュール内容 日程募集開始 令和8 年 10月 16日(金)質問票提出期限 令和8 年 10月 26日(月)17時 15分まで質問票回答期限 令和8 年 10月 28日(水)参加表明書等の提出期限 令和8 年 11月 16日(月)17時 15分まで企画提案書等の提出期限 令和8 年 11月 24 日(火)17時 15分まで1次審査(参加希望事業者 4 者以上の時のみ)令和8 年 11月 25日(水)1 次審査結果通知(1次審査実施時のみ)※プレゼンテーション実施の連絡含む令和8 年 11月 26日(木)2次審査 令和8 年 12月 2 日(水)2 次審査結果通知 令和8 年 12月 4 日(金)※日程については変更する場合あり。 712審査基準及び配点企画提案書及びプレゼンテーションによる各提案内容及び配点は下記表のとおりとする。 1 業務実績について 5➀スケジュール本業務のスケジュールが示されているか。 5➀個人情報保護の確保及びセキュリティ個人情報保護対策等がとられているか。 10②問い合わせの対応問い合わせに対応できる体制が整備されているか。 5➀貸出処理貸出処理が容易に検索・確認できるか。 5②返却処理返却処理が容易に検索・確認できるか。 5③資料検索検索機能が充実しており、職員の任意設定に対応できるか。 10④書誌・雑誌・利用者登録各登録機能が充実しているか。 5⑤発注・受入処理個別の発注ができ、円滑に発注処理を進められるか。 5⑥データ抽出データ抽出、統計作成機能があり、検索処理を行えるか。 10⑦蔵書管理検索、除籍に伴う処理等が行えるか。 5➀不具合及び不測事態発生時の体制バックアップ体制を具体的に示しているか。 地震災害等、不測の事態に対して具体的な対応方法は提案されているか。 10②責任所在本業務に係る者の責任所在が明確化されているか。 56 見積金額について 57 その他 5100過去5年間に同規模自治体への図書館システムの運用実績があるか。 システム概要 4 5 2 移行支援3審査項目 提案内容 配点運用保守一次審査項目 二次審査項目リスク管理仕様書に記載している項目以外に、さらに有効な提案があるか。 システム更新にかかる費用【見積限度額:23,500,000円(税抜)】813失格事項次の各号のいずれかに該当する場合には、当該参加希望事業者を失格とし、そのプロポーザル提案は無効とする。 (1) 参加資格要件を満たさなくなった場合。 (2) 提出書類に虚偽の記載があった場合、または提出書類に不備があった場合。 (3) 本実施要領で指定されている事項に反した場合。 (4) 選定結果に影響を与えるような不誠実な行為を行った場合。 (5) プレゼンテーションを正当な理由なく欠席した場合。 (6) 飯塚市指名競争入札参加者の指名停止措置要綱(平成 19 年飯塚市告示第 28 号)の規定に該当する行為が認められた場合。 (7) 本実施要領 2 の「業務に要する費用(見積限度額)」を超える見積金額が提案された場合。 (8) 提案された業務内容と金額が著しく乖離している場合。 14契約の締結等本業務委託の契約については、以下の内容で飯塚市契約規則(以下「規則」という。)に基づき、受託候補者と締結する。 (1) 契約締結前に、飯塚市と受託候補者の間で提案書の内容をもとに、具体的な協議を行うものとする。 なお、協議にあたっては、提案書の内容の一部を修正する場合がある。

データの出典

この公告は官公需情報ポータルから取得されており、2026年10月16日に元々公開されました。 9日前に更新。 原文言語: 日本語。 BidsFactoryは公的な調達公告を反映し、完全な法的文書については常に出典にリンクしています。

福岡県飯塚市について

福岡県飯塚市はBidsFactoryで2件の調達公告を発出しており、現在2件が公開中、0件が落札済みです。 活動の中心は都市開発, エンジニアリング & 情報通信技術 (ICT)です。 すべての公告は日本を対象としています。 公告は官公需情報ポータルを通じて配信されます。 最新の公告: 2026年10月30日。

この入札に関するよくある質問

応札はどのように行いますか?

官公需情報ポータルにアクセスして公告全文・必要書類・提出方法をご確認ください。

発注機関はどこですか?

この公告は日本の福岡県飯塚市が発出しました。発注機関が提案の評価、契約の落札、履行管理を行います。

この契約の種類は何ですか?

これは情報通信技術 (ICT)分野のコンサルティング契約です。分類は応札者が自社の資格・事業範囲との適合性を判断する助けになります。

契約はどこで履行されますか?

契約は日本で履行されます。海外応札者は提出前に地域の登録・税務・現地拠点要件をご確認ください。

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