児童館運営支援システム導入及びシステム運用保守業務委託契約プロポーザルの実施について
この入札について
This is a consulting contract in the information and communication technology and social protection sectors, with a focus on Telecommunications, Cybersecurity and Cloud Services. Located in 日本, アジア, this opportunity is open to firms and consortiums. Proposals must be submitted before September 11, 2026.
Published through 官公需情報ポータル, a national government procurement portal. Public procurement tenders follow the country's national bidding regulations and may have specific eligibility and documentation requirements for consulting in the information and communication technology sector. Consulting assignments are typically evaluated with a strong emphasis on the technical proposal, including the methodology and qualifications of key experts. Shortlisted firms may be invited to submit financial proposals in a second stage. Interested parties should review the full documentation on the original source before submitting their proposal.
説明
日本語から自動翻訳児童館運営支援システム導入及びシステム運用保守業務委託契約プロポーザルの実施について
1児童館運営支援システム導入及びシステム運用保守業務委託プロポーザル実施要領1 業務概要(1)件名令和8年度児童館運営支援システム導入業務委託令和9年度児童館運営支援システム運用保守業務委託(2)目的現在、世田谷区立児童館では日々児童館利用者(小学生~高校生及び乳幼児親子)が入館時に手書きで入館表を記載しているが、その記載内容について、児童館職員が所定のExcelデータへの入力作業を行っている。
入館表に手書きされた入館者の情報をまとめ、データ入力するだけでも多くの時間を割かれている。
さらに日々の業務日報や、児童館で実施する行事の結果報告書の作成作業もかなり煩雑になっている。
このことにより、児童館職員としての果たすべき役割である子どもと向き合う時間が圧縮されたり、事務作業に追われ超過勤務が発生したりしている。
そこで、システムを導入することで職員の来館者数集計作業などの児童館管理運営業務の実効性を高めつつも効率化を図るとともに、来館者情報を効果的に蓄積し、分析を行うことができる。
さらに日報や行事結果報告を電子上で作成・保管することができ、児童館間で各児童館の行事ややり方などが閲覧する機能を当該システムに組み込むことで、職員の業務改善を図るとともに、職員が子どもと向き合うことのできる時間をより多く創出する。
(3)委託内容「児童館運営支援システム導入業務委託提案要求仕様書」及び「児童館運営支援システム運用保守業務委託提案要求仕様書」のとおり(4)履行期間①システム導入:契約締結の日から令和9年3月31日※システム稼働予定日 令和9年3月②システム運用保守:令和9年4月1日から令和10年3月31日※事業内容が良好と認められる場合は、予算の配当を条件とし、令和9年度についても新たな契約を結ぶことを認める。
(5)提案限度額令和8年度:9,892,300円(消費税及び地方消費税含む)※金額の算出にあたっては、総額を記載するとともに、ライセンス手配や運用保守等の経費を分けて記載すること。
令和9年度:4,976,400円(消費税及び地方消費税含む)22 プロポーザル方式を採用する理由児童館が扱う個人情報を適切に管理し、かつ効率的に事務運営を行うことを目的とする児童館運営支援システムを適切に導入するためには、区の実情に応じた独自のシステム構築が必要となる。
さらに、同規模の実績を伴う運用の安定性や操作性、画面デザイン等のノウハウを踏まえシステムとして実現する能力等により、本事業の目的の達成に大きな差が生じる。
そのため、事業者の企画提案能力、実績、費用対効果等を比較審査して選定できるプロポーザル方式を採用する。
3 参加資格要件参加表明書提出時において、次の要件を全て満たす法人であること。
(1)世田谷区の競争入札参加資格名簿に登録されていること。
(2)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項(同令第167条の11第1項において準用する場合も含む。)に該当する者でないこと及び同条第2項による措置を現に受けていないこと。
(3)世田谷区から入札参加禁止又は指名停止の措置を受けている期間中ではないこと。
(4)都道府県民税・市町村民税に滞納がないこと。
(5)暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員が経営していない者又は事実上経営に参加していないこと。
(6)一般財団法人日本情報経済社会推進協会が認証する「プライバシーマーク」または国際規格ISO/IEC27001の評価基準である「情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)適合性評価制度」の認証を取得していること。
(7)本委託業務の管理者として、PMI(米国プロジェクトマネジメント協会)が認定する PMP(Project Management Professional)の資格、またはこれと同等の能力があると認められる者を配置できること。
(8)過去3カ年以内に、東京都内の自治体において本委託業務で使用するクラウドサービスを利用したシステム設計・開発に関する実績があること。
(9)「児童館運営支援システム導入及びシステム運用保守業務委託事業者審査委員会」の委員が主宰、役員、顧問及び所属をしている団体でないこと。
4 提案者の提出者を選定するための基準本案件では、提案書の提出者の選定を行わず、参加資格の確認のみ行う。
35 手続等(1)担当部課世田谷区子ども・若者部児童課児童育成担当〒154-8504 世田谷区世田谷4-21―27担当 今田電話 03-5432-2306 FAX 03-5432-3016メールアドレス:mailto:sea02247@mb.city.setagaya.tokyo.jp(2)説明書等の交付期間、場所および方法① 期 間 令和8年7月24日(金)~8月7日(金)② 場 所 「5(1)担当部課」または区のホームページ③ 受付時間 午前8時30分から午後5時まで(土日、祝日を除く)(3)質問の受付① 提出方法 様式3「質問票」に記載し、電子メールにより提出すること。
② 提 出 先 「5(1)担当部課」まで電子メール送信③ 提出期限 令和8年8月7日(金)正午まで④ 回 答 提案書作成にあたっての質問及び回答については、公平を期するため、内容をとりまとめたうえ、令和8年8月14日(金)正午までに、区のホームページにて回答を公表する。
(4)参加表明書等の提出期限、提出先および方法プロポーザルへの参加を希望する事業者は、参加資格を確認の上、様式1「参加表明書」に必要事項を記入して代表者印を押印し、その他提出書類一式と併せて提出すること。
提出書類① 様式1「参加表明書」(別紙を含む。)② 法人の概要が分かる資料(会社パンフレットなど)③ 「3 参加資格要件」(1)、(4)、(6)、(7)、(8)の参加資格を確認できる書類の写し※詳細は様式1「参加表明書 別紙」に記載のとおり。
提出期限 令和8年8月7日(金)午後5時まで(必着)提出場所 「5(1)担当部課」に同じ提出方法 電子メール(「5(1)担当部課」に記載のメールアドレスあて)※件名冒頭に「【児童館運営支援システム導入及びシステム運用保守業務委託】」と明記の上、送信後「5(1)担当部課」に記載の電話番号に必ず連絡すること(郵送不可)。
(5)招請通知(参加資格決定通知)令和8年8月14日(金)に、様式1「参加表明書」に記載の電子メールアドレスあてにメールで通知する。
4(6)提案書等の提出方法提出書類 ① 提案書(製本1部及び副本6部)※副本には、会社名が分からないように事業者名や所在地、事業者名を用いた商品名等を削除するか黒塗りして隠すこと。
② 見積書(原本1部)※見積書は、システム導入業務及びシステム運用保守業務ごとに区分して作成し、各経費の積算内容が確認できる詳細な内訳書を添付すること。
また、見積金額は契約履行期間全体に要する費用の総額を記載すること。
提出期限 令和8年9月11日(金)午後5時(必着)(厳守)※期間中の受付は、午前9時から午後5時まで(土日、祝日を除く)。
提出場所 「5(1)担当部課」に同じ提出方法 直接持参に限る。
なお、後日メールにて提案書及び見積書のデータを区に提出すること。
提案内容 「児童館運営支援システム導入及びシステム運用保守業務委託事業者選定説明書」のとおり5 審査及び審査結果の通知(1)審査「児童館運営支援システム導入及びシステム運用保守業務委託事業者審査委員会設置要綱」により設置された選定委員会にて審査する。
選定委員の構成委員長 世田谷区 子ども・若者部 児童課長 渡邊 祐士委員 世田谷区 子ども・若者部 児童課 山野児童館長 野中 正博委員 世田谷区 子ども・若者部 児童課 粕谷児童館長 宮本 啓史委員 世田谷区 DX推進担当部 DX推進担当課担当係長 小原 恵介審査方法「児童館運営支援システム導入及びシステム運用保守業務委託提案書評価基準表」に基づき、提案書、見積額、プレゼンテーション内容を総合して評価し、その結果、最も優れた事業者を契約候補者として選定する。
(2)審査基準① 提案書およびプレゼンテーションア 業務実施計画についてイ 実施体制についてウ システムの構築内容についてエ システムの機能についてオ 運用支援及びサポート体制についてカ システムの安定性および保守についてキ 個人情報保護・情報セキュリティ対策について5ク その他追加提案についてケ 類似業務の実績について② 見積書(様式自由)見積金額の妥当性(3)審査結果の通知選定結果は、令和8年9月下旬~10月上旬に文書で通知する(予定)。
6 事業者選定及び主な事業スケジュール公募開始、質問受付開始 令和8年7月24日(金)参加表明書提出期限・質問受付締切 令和8年8月 7日(金)招請通知・質問回答期限 令和8年8月14日(金)提案書の提出期限 令和8年9月11日(金)選定委員会(プレゼンテーション) 令和8年9月下旬選定結果通知 令和8年9月下旬~10月上旬(予定)契約締結 令和8年10月上旬~10月中旬(予定)7 その他(1)提案書が特定された事業者を、本件業務委託契約の随意契約の相手方となるべき候補者とする。
(2)特定結果の通知以降、速やかに区と事業者で打合せを行い、契約締結に向けた調整(詳細な仕様、金額等)を行う。
(3)詳細な仕様、契約金額、候補者のシステムが提案どおり稼動できることの判断等について、候補者と区の間での調整完了後、受託事業者として、契約を締結する。
(4)契約保証金 免除(5)契約書作成の要否 要(6)当該業務に直接関連する他の業務の委託契約を当該業務の委託契約の相手方と随意契約により締結する予定の有無 無(7)手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨に限る。
(8)区は、この案件に参加を表明した者及び提案書を提出した者の商号・名称並びに提案書を特定した理由(審査経過等)を公表することができる。
(9)提案に係る一切の費用については、全て提案者の負担とする。
(10)提出期限以後の参加表明書及び提案書の差替え又は再提出は認めない。
(11)提案者から提出された書類は返却しない。
また、審査に必要な範囲で複製することがある。
(12)参加表明書や提案書等提出書類に虚偽の記載をした場合は、失格とする。
(13)本プロポーザルは事業者の選定のみを目的としており、提案書の内容に区は拘束されない。
(14)関連情報を入手するための照会窓口 「4(1)担当部課」に同じ6(15)区は、提案書を選定の目的以外で無断使用しないものとする。
(16)本件に関して区から受領した資料等は、区の許可なく公表、転載及び引用することはできない。
(17)提案書の提出後に「2 参加資格要件」の要件に該当しないこととなった者は、提案審査及び契約交渉の対象としない。
(18)電算処理の業務については、別紙1「電算処理の業務委託契約の特記事項」を遵守すること。
児童館運営支援システム導入業務委託提案要求仕様書令和8年7月24日世田谷区※本仕様書は、プロポーザル方式による事業者選定にあたり区が要求する契約内容についての水準を仕様化した想定仕様書であり、実際の契約にあたっての仕様書は、選定された候補者と仕様調整を行い決定するため、必ずしもこの仕様書のとおりではない。
1 件名児童館運営支援システム導入業務委託2 履行期間令和8年10月1日から令和9年3月31日まで3 履行場所区担当者の指示に従うこと。
ただし、双方合意の上で、受託者が履行可能な場所において履行することができる。
なお、受託者が本区のkintone環境に受託者の端末から接続して作業を行う場合は、接続元IPアドレス等、本区が求める情報を事前に提供すること。
4 履行内容児童館への入館時に来館者が記載する入館表の情報をシステムに取り込み、取り込んだ情報を蓄積、集計及び分析し、その結果を速やかに出力できる環境を構築する。
また、業務日誌及び行事結果報告をシステム上で作成し、決裁及び集計等を行うためのツールとして、児童館運営支援システム(以下、「システム」という。)を導入する。
(1)全体管理①受託者は、導入に向けた全体スケジュールを作成し、区へ提出すること。
また、必要に応じて区と協議のうえ、当該スケジュールを見直すこと。
②受託者は、本業務に係る各履行内容の進捗管理を行うとともに、区からの問い合わせ及び連絡の窓口となり、業務全体の取りまとめを行うこと。
③受託者は、必要に応じて随時打合せを開催し、区担当者との情報共有及び連絡調整を行うこと。
(2)児童館運営支援システムの導入導入するシステムの要件は以下のとおり。
①システムインフラア 本システムは、本区が用意するkintone環境を基盤として構築するクラウド型Webシステムとすること。
イ 本システムの利用に必要となるkintoneライセンスは、事業者、本区児童課職員及び児童館職員が使用する分を含め、本区が用意する。
ウ 受託者は、本区が用意する kintone 環境において、必要なアプリ、フォーム、一覧、集計、権限、プロセス管理等を設定し、本仕様書に定める機能を実現すること。
エ 利用者端末に専用ソフトウェアをインストールすることなく、Microsoft Edge及びGoogleChromeにより利用できること。
オ kintoneの標準機能のみで実現が困難な機能については、必要に応じてプラグイン、外部連携サービス又はカスタマイズにより対応することができる。
ただし、導入にあたっては事前に費用、内容、必要性及び運用上の影響を明示のうえ、本区と協議し承認を得ること。
②システム機能要件ア 本システムは、入館管理、業務日誌及び実績集計、行事結果報告に係る機能を備えるものとし、詳細は(別紙1)「児童館運営支援システム機能要件一覧」のとおりとする。
イ 本システムは、(別紙1)に記載の要件を満たすこと。
又は、同等の目的が達成可能な類似の機能を備えること。
ウ 本システムは、利用者が直感的に操作でき、入力、検索、確認及び出力を円滑に行える画面構成とすること。
データの出典
この公告は官公需情報ポータルから取得されており、2026年7月24日に元々公開されました。 3日前に更新。 原文言語: 日本語。 BidsFactoryは公的な調達公告を反映し、完全な法的文書については常に出典にリンクしています。
東京都世田谷区について
東京都世田谷区はBidsFactoryで16件の調達公告を発出しており、現在10件が公開中、0件が落札済みです。 活動の中心は情報通信技術 (ICT), 教育 & 都市開発です。 すべての公告は日本を対象としています。 公告は官公需情報ポータルを通じて配信されます。 最新の公告: 2026年8月3日。
この入札に関するよくある質問
発注機関はどこですか?
この公告は日本の東京都世田谷区が発出しました。発注機関が提案の評価、契約の落札、履行管理を行います。
この契約の種類は何ですか?
これは情報通信技術 (ICT)分野のコンサルティング契約です。分類は応札者が自社の資格・事業範囲との適合性を判断する助けになります。
契約はどこで履行されますか?
契約は日本で履行されます。海外応札者は提出前に地域の登録・税務・現地拠点要件をご確認ください。
応札はどのように行いますか?
官公需情報ポータルにアクセスして公告全文・必要書類・提出方法をご確認ください。
この入札の締切はいつですか?
提出締切は2026年9月11日です。発注機関への提出までに残り36日あります。
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