公共入札/レセプト管理標準準拠システム移行及び運用・保守業務委託における公募型プロポーザルへの提案事業者募集について
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レセプト管理標準準拠システム移行及び運用・保守業務委託における公募型プロポーザルへの提案事業者募集について

東京都世田谷区
公示日: 2026年10月8日
更新日: 2026年10月12日
情報源: 官公需情報ポータル

この入札について

This is a consulting contract in the information and communication technology and finance and banking sectors. Located in 日本, アジア, this opportunity is open to firms and consortiums.

Published through 官公需情報ポータル, a national government procurement portal. Public procurement tenders follow the country's national bidding regulations and may have specific eligibility and documentation requirements for consulting in the information and communication technology sector. Consulting assignments are typically evaluated with a strong emphasis on the technical proposal, including the methodology and qualifications of key experts. Shortlisted firms may be invited to submit financial proposals in a second stage. Interested parties should review the full documentation on the original source before submitting their proposal.

説明

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レセプト管理標準準拠システム移行及び運用・保守業務委託における公募型プロポーザルへの提案事業者募集について 資料4公募型プロポーザルに係る手続開始のお知らせ次のとおり、提案書の提出を求めます。 令和8年10月8日世田谷区1 業務概要件名レセプト管理標準準拠システム移行及び運用・保守業務委託業務内容「地方公共団体情報システムの標準化に関する法律(令和三年法律第四十号 以下「標準化法」という。 )」が令和3年9月1日に施行され、地方公共団体が利用する基幹業務システムについて、国の提示する標準仕様書に基づき各事業者がガバメントクラウド(政府の情報システムについて、共通的な基盤・機能を提供するクラウドサービスの利用環境)等の環境に構築する「標準準拠システム」へ移行することが規定された。 令和4年10月には「地方公共団体情報システム標準化基本方針」(以下「標準化基本方針」という。)が閣議決定され、当該基幹業務システムの統一・標準化の取組については、令和5年(2023年)4月から令和8年(2026年)3月までを「移行支援期間」と位置付け、令和7年度(2025年度)までにガバメントクラウドを活用した標準準拠システムへの移行を目指すことが明確化されたところである。 また、令和6年12月改定版の標準化基本方針では、移行の難易度が極めて高いシステムや事業者のリソースひっ迫などの事情を踏まえ、令和8年度(2026年度)以降の移行とならざるを得ないことが具体化したシステムについては、「特定移行支援システム」として、国が積極的に支援し、概ね5年以内(令和12年度まで)に標準準拠システムへ移行する旨が示された。 上記を受け、本区では標準準拠システム移行対象18業務を段階的に標準化することとし、移行リスク、職員負荷及び区民サービスへの影響を最小限に留めつつ、安定的な標準準拠システム移行を目指すこととする。 以下、レセプト管理業務以外の標準化対象業務に係る標準準拠システム稼働(予定)時期を示す。 ア.第1期業務(6業務)※令和7年1月より稼働中「住民基本台帳」、「印鑑登録」、「個人住民税」、「軽自動車税」、「就学」及び「介護保険」イ.第2期業務(4業務)※令和8年1月より稼働中「戸籍」、「戸籍の附票」、「選挙人名簿管理」及び「国民年金」ウ.特定移行支援業務i. 第3期業務(3業務)※令和8年度中に稼働予定「健康管理」、「障害者福祉」及び「後期高齢者医療」ii. 第4期業務(1業務)※令和9年度中に稼働予定「生活保護(レセプト管理業務含む)」iii. 移行時期未定業務(4業務)「国民健康保険」、「子ども・子育て支援」、「児童手当」及び「児童扶養手当」以上を踏まえ、レセプト管理業務の標準化に向け、レセプト管理標準準拠システム移行業務及び当該システムの運用・保守業務を委託するため、その委託先をプロポーザル方式により選定する。 本業務の主な内容は以下のとおりである。 業務実施計画書の作成区の指示に基づき、体制管理、作業管理、リスク管理、課題管理、情報セキュリティ対策等を取りまとめた業務実施計画書の案を作成し区の承認を受けること。 関連事業者との協議・調整等本業務に関連する事業者との間で、標準準拠システム移行にあたり必要となる協議・調整、移行に係る区への支援を行うこと。 標準準拠システム利用範囲・方針の定義区に導入する標準準拠システムを基に運用のシミュレーションを行い、標準準拠システムの運用方法を検討・確定すること。 外付システム開発等標準外の対応標準機能で対応できない要件について、外付システム等追加開発で対応する場合、要件定義、設計、開発・テスト等を行うこと。 移行準備・運用保守設計標準準拠システムによる対応部分及び標準外システムによる対応部分の双方に対して、移行計画書の作成、運用設計及び保守設計を行い、次期システム更改までの作業内容等をまとめた中長期運用・保守作業計画の案を作成すること。 開発・テスト標準部分に関して必要となるテストを整理し、区の合意を得てテスト計画書を作成したうえで、標準準拠システムの設定やテストを行い、各テストの実施状況を区に報告すること。 研修・受入テスト支援区の受入テストについて、計画書作成の情報提供等の支援、テスト実施時の環境整備、運用等の支援、研修資料・操作マニュアルの作成を行うこと。 情報システムの移行区の移行判定を受けて、移行計画書に基づく移行作業を行うこと。 引継ぎ設計・開発の設計書、作業経緯、残存課題等を文書化し、次期運用者における運用及び保守が円滑に実施できるよう対応すること。 運用・保守定期保守点検、ヘルプデスクの設置、障害時の解析・対応、障害修正機能の提供、標準仕様改正に伴う修正資産の提供等のシステム運用・保守業務を実施すること。 ガバメントクラウド運用管理補助区におけるガバメントクラウドの設計や個別領域利用権限の管理、運用に係る技術的助言、補助等を行うこと。 履行期間移行業務始期:契約締結の日(令和9年(2027年)4月上旬頃)終期:標準準拠システム稼働(令和9年(2027年)9月21日~令和9年(2027年)10月上旬の間)運用・保守業務始期:標準準拠システム稼働(令和9年(2027年)9月21日~令和9年(2027年)10月上旬の間)終期:始期から60か月を経過する日(令和14年(2032年)9月20日~令和14年(2032年)10月上旬の間)まで(予定)※上記契約期間は、別途区との協議により決定する。 ※各年度において予算配当を条件とする。 また、業務の履行が良好であることを条件に、引き続き同じ事業者と年度ごとに随意契約を締結する。 2 参加資格要件提案書提出時において、次に掲げる条件を全て満たすこと。 なお、共同提案による参加(コンソーシアム)の場合は、(1)は代表企業となる事業者が条件を満たすことで足りるものとし、(2)から(10)については全ての構成員が満たすこととする。 (1)人口20万人以上の自治体において、基幹系システムの導入及び運用・保守の契約実績を有する事業者であること。 (2)ISO/IEC27001またはJIS Q 27001の評価基準である「情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)適合性評価制度」認証を受けていること。 (3)ISO9001及びCMMIレベル3以上の認証のいずれかの取得または同等の品質マネジメントシステムを確立していること。 (4)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項(同令第167条の11第1項において準用する場合も含む)の規定に該当しないこと。 (5)世田谷区の競争入札参加資格者名簿に登録されていること。 (6)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続き開始の申し立て、又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続き開始の申し立てがなされていないこと。 (7)法人税、法人事業税、消費税及び地方消費税、都道府県民税・市町村民税に滞納がないこと。 (8)暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団、同条第6号に規定する暴力団員及びそれらの者と関係を有する者ではないこと。 (9)世田谷区から入札参加禁止又は指名停止の措置を受けている期間中でないこと。 (10)「レセプト管理標準準拠システム移行及び運用・保守業務委託事業者審査委員会」の委員が主宰、役員、顧問 及び所属をしている事業者でないこと。 ※委員長 :世田谷総合支所保健福祉センター所長生活支援課長事務取扱 大澤 正文副委員長:砧総合支所保健福祉センター所長生活支援課長事務取扱 泉 哲郎委 員 :DX推進担当部DX推進担当課長 日髙 雄三上記の委員は公告時点のものである。 人事異動等により、委員の変更があった場合は、区は、本プロポーザルにかかる利害関係の有無について、変更後の委員からの聞き取り等により確認する。 仮に利害関係があることが判明した場合は、当該委員を速やかに交代又は審査から除外するものとする。 ※なお、(1)、(2)、(3)及び(7)については満たしていることを示す資料を添付すること。 ただし、(1)については他自治体との契約上添付が困難な場合は、提示等確認方法を下記部署と協議の上、提出すること。 3 提案書の提出者を選定するための基準本件では提案提出者の選定は行わず、参加資格の確認のみ行う。 4 提案書を選定するための評価基準実施方針の妥当性提案するシステムの概要・コンセプト等の的確性・優位性機能要件に対する基本方針の優位性、工程の明確性・妥当性、要件の充足度等非機能要件の充足度実施体制及びプロジェクト管理の妥当性情報システムの移行のスケジュール、想定リスクと対応策の有効性、区との役割分担の妥当性、移行困難データへの対応策の的確性操作研修実施に関する想定スケジュール・体制の妥当性、具体的な支援内容の有効性運用・保守に係る基本方針・考え方の妥当性と具体的なサービスの有効性、制度改正対応に関する対応方針の有効性追加提案の的確性・有効性見積金額(ガバメントクラウド利用料を含む)の妥当性5 手続等担当課世田谷区世田谷総合支所保健福祉センター生活支援課〒154-8504 世田谷区世田谷4丁目22番33号電話03-6413-9487 FAX 03-6413-9769担当者:伊藤・笹本・木村※問い合わせは、土日・祝日を除く午前9時から午後5時まで説明書(提案要求仕様書等)の交付期間、場所及び方法 期間令和8年10月8日(木)から10月22日(木)(土日祝日を除く。午前9時~午後5時まで) 場所5(1)に同じ。 方法来庁又は電話問合せに対して、希望者に無償配布する。 また、区のホームページからダウンロード可能。 https://www.city.setagaya.lg.jp/02073/36280.html参加表明書の提出期限、場所及び方法期限令和8年10月22日(木)午後5時まで(必着)申込先5(1)に同じ。 方法参加表明書(様式5)(共同提案による参加の場合は様式5-2)に、事業者名、所在地、連絡先、部署名、担当者名、連絡先電話、メールアドレス等を明記し、必要書類を添付のうえ、持参または郵送により提出すること。 (4)招請通知の発送 令和8年10月28日(水)に郵送及びメールで行う。 (5)提案書の提出期限、場所及び方法期限令和8年11月24日(火)午後5時まで(必着)場所5(1)に同じ。 方法電子メールによる。 ※提案書の提出を行う際には、招請通知に記載されたメールアドレスに送付すること。 また、メールの件名冒頭に本委託業務名を明記の上、メール送付後、上記(1)「担当課」に記載の電話番号へ連絡すること。 6 その他手続きにおいて使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨に限る契約保証金免除契約書作成の要否要当該業務に直接関連する他の業務の委託契約を当該業務の委託契約の相手方との随意契約により締結する予定の有無無関連情報を入手するための照会窓口5(1)に同じ費用負担参加表明書及び提案書の作成並びに提出にかかる事業者の費用については、 世田谷区では一切負担しない。 提出物の取り扱い本選定の過程において事業者から提出された資料等については返却しない。 透明性・公平性の確保透明性、公平性を確保する観点から、本案件に参加を表明した者及び提案書を提出した者の称号・名称、並びに提案書を特定した理由(審査経過等)については、世田谷区情報公開条例(平成13年3月13日、世田谷区条例第6号)の規定に基づき第三者に開示する場合がある。 契約事業者選定後、区と選定者の協議により、最終的な仕様を決定し、後日契約する。 (10)本案件は、令和9年度契約の準備行為であり、予算配当がない場合は契約しない。 (11)事業詳細詳細は説明書による。 (12)失格事由以下条件に該当する場合は、失格とする。

データの出典

この公告は官公需情報ポータルから取得されており、2026年10月8日に元々公開されました。 23日前に更新。 原文言語: 日本語。 BidsFactoryは公的な調達公告を反映し、完全な法的文書については常に出典にリンクしています。

東京都世田谷区について

東京都世田谷区はBidsFactoryで29件の調達公告を発出しており、現在9件が公開中、0件が落札済みです。 活動の中心は情報通信技術 (ICT), 教育 & 都市開発です。 すべての公告は日本を対象としています。 公告は官公需情報ポータルを通じて配信されます。 最新の公告: 2026年10月30日。

この入札に関するよくある質問

この契約の種類は何ですか?

これは情報通信技術 (ICT)分野のコンサルティング契約です。分類は応札者が自社の資格・事業範囲との適合性を判断する助けになります。

契約はどこで履行されますか?

契約は日本で履行されます。海外応札者は提出前に地域の登録・税務・現地拠点要件をご確認ください。

応札はどのように行いますか?

官公需情報ポータルにアクセスして公告全文・必要書類・提出方法をご確認ください。

発注機関はどこですか?

この公告は日本の東京都世田谷区が発出しました。発注機関が提案の評価、契約の落札、履行管理を行います。

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主要情報

契約タイプ
コンサルティング
応募資格
法人 / JV
言語
日本語

情報源

jp_kkj
官公需情報ポータル
公共調達

発注機関

東京都世田谷区
🇯🇵日本