公共入札/九州大学(西新)西新プラザ棟空調設備改修工事
公開中🇯🇵日本工事

九州大学(西新)西新プラザ棟空調設備改修工事

国立大学法人九州大学
公示日: 2026年10月30日
更新日: 2026年11月3日
情報源: 官公需情報ポータル

この入札について

This is a works contract in the architecture and engineering and construction and civil works sectors, with a focus on Rehabilitation, Project Management and Mechanical Engineering. Located in 日本, アジア, this opportunity is open to firms and consortiums.

Published through 官公需情報ポータル, a national government procurement portal. Public procurement tenders follow the country's national bidding regulations and may have specific eligibility and documentation requirements for civil works in the architecture and engineering sector. Works contracts of this nature generally require demonstrated experience in similar infrastructure projects, adequate equipment and technical personnel, and financial capacity including bank guarantees. Interested parties should review the full documentation on the original source before submitting their proposal.

説明

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九州大学(西新)西新プラザ棟空調設備改修工事 入札公告(建設工事)次のとおり一般競争入札に付します。 令和8年10月30日国立大学法人九州大学総長 赤司浩一1.工事概要等(1)工 事 名 九州大学(西新)西新プラザ棟空調設備改修工事(2)工事場所 福岡県福岡市早良区西新2丁目16番23号 九州大学構内(3)工事概要 西新地区の西新プラザ棟(RC3、延床面積2,404㎡)の空調設備改修工事内改修床面積293㎡(1階:95㎡、2階:52㎡、3階:91㎡、R階:55㎡、空調熱源2台(冷却能力180kW、加熱能力180kW)、個別空調6系統)(4)工 期本工事は、受注者の円滑な工事施工体制の確保を図るため、事前に建設資材、労働者確保等の準備を行うことができる余裕期間を設定した工事である。 余裕期間内は、主任技術者又は監理技術者を設定することを要しない。 また、現場に搬入しない資材等の準備を行うことができるが、資材の搬入、仮設物の設置等工事の着手を行ってはならない。 なお、余裕期間内に行う準備は受注者の責により行うものとする。 工 期:令和9年2月8日から令和9年5月31日まで。 (余裕期間:契約締結日の翌日から令和9年2月7日まで。)なお、低入札価格調査等により、上記の工事の始期以降に契約締結となった場合には、余裕期間は適用しない。 (5)本工事は、競争参加資格確認申請及び入札等を電子入札システムで行う対象工事である。 電子入札は文部科学省電子入札システムホームページの電子入札システムにより行う。 なお、電子入札システムにより難い者で、紙入札方式を希望する場合は、総長に対し紙入札参加希望書を電子メール又は書面により提出しなければならない。 (6)本工事は、「企業の施工能力」、「配置予定技術者の能力」、「法令遵守」(コンプライアンス)、「地域精通度」及び「ワーク・ライフ・バランス等の推進」について記述した、競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)及び競争参加資格確認資料(以下「資料」という。)を受け付け、価格と価格以外の要素を総合的に評価して落札者を決定する総合評価落札方式(実績評価型)を実施する工事である。 2.競争参加資格(1)国立大学法人九州大学契約事務取扱規程(以下「契約規程」という。)第5条及び第6条の規定に該当しない者であること。 なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。 (2)文部科学省における「一般競争参加者の資格」(平成13年1月6日文部科学大臣決定)第1章第4条で定めるところにより格付けした管工事に係る令和7、8年度の等級(一般競争(指名競争)参加資格認定通知書)のA又はB等級の認定を受けていること(会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後に一般競争参加者資格の再認定を受けていること。 )。 (3)会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者((2)の再認定を受けた者を除く。 )でないこと。 (4)平成18年度(過去20年度)以降に元請けとして完成・引渡しが完了した、国、特殊法人等(※)、地方公共団体が発注した新営又は改修空調設備工事の実績を有すること。 (※)「公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律」第二条に定める特殊法人等(共同企業体の構成員としての実績は、出資比率が20%以上の場合のものに限る。)経常建設共同企業体にあっては、経常建設共同企業体又は構成員のうち一者が上記の施工実績を有すること。 (5)次に掲げる基準を満たす主任技術者又は監理技術者を当該工事に配置すること。 (専任あり)なお、本工事は、余裕期間を設定した工事であり、契約締結日の翌日から工事の始期までの間は、主任技術者又は監理技術者の配置を要しない。 ① 1級管工事施工管理技士又はこれと同等以上の資格を有する者であること。 なお、「これと同等以上の資格を有する者」とは、次の者をいう。 ・これと同等以上の資格を有するものと国土交通大臣が認定した者。 ② 平成18年度(過去20年度)以降に元請けとして完成・引渡しが完了した、上記2(4)に掲げる工事を施工した経験を有する者であること。 (共同企業体の構成員としての経験は、出資比率が20%以上の場合のものに限る。)(従事期間については全体工期が1年未満の工事は工期の半分以上、全体工期が1年以上の工事は6ヶ月を必要従事期間とする。)ただし、経常建設共同企業体にあっては、一者の主任技術者又は監理技術者が上記の施工経験を有していればよい。 ③ 監理技術者にあっては、監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証を有する者であること。 ④ 配置予定の主任技術者又は監理技術者にあっては直接的かつ恒常的な雇用関係が必要であるので、その旨を明示することができる資料を求めることがあり、その明示がなされない場合は入札に参加できない。 ⑤ 経常建設共同企業体の場合の上記②ただし書きの記述に該当する者以外の者についても、上記①に定める国家資格を有する主任技術者又は監理技術者を配置すること。 (6)競争参加資格確認申請書(以下「申請書という。)及び競争参加資格確認資料(以下「資料」という。)の提出期限の日から開札の時までの期間に、文部科学省又は総長から「建設工事の請負契約に係る指名停止等の措置要領について」(平成18年1月20日付け17文科施第345号文教施設企画部長通知)(以下「指名停止措置要領」という。)に基づく指名停止措置を受けている期間中でないこと。 (7)上記1に示した工事に係る設計業務等の受託者(協力を受ける他の建設コンサルタント等を含む。)又は当該受託者と資本若しくは人事面において一定の関連がある建設業者でないこと。 (8)入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと(資本関係又は人的関係がある者のすべてが共同企業体の代表者以外の構成員である場合を除く。)(入札説明書参照)。 (9)福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県及び山口県のいずれかに、建設業法に基づく許可を有する本店、支店又は営業所が所在すること。 (10)警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する建設業者又はこれに準ずるものとして、文部科学省発注工事等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。 (入札説明書参照)。 (11)令和6年度(過去2年度)以降に完成・引渡しを行った工事で、引渡し後に工事の品質に関わる重大な問題が発生した事例を有する者でないこと。 (12)総合評価の評価項目に示す、「企業の施工能力」、「配置予定技術者の能力」の欠格に該当しないこと。 3.総合評価に関する事項(1)落札者の決定方法① 入札参加者は、「価格」及び「企業の技術力」、「企業の信頼性・社会性」をもって入札に参加し 次の(ア)、(イ)の要件に該当する者のうち、下記3(2)③によって得られる数値(以下「評価値」という。)の最も高い者を落札者とする。 (ア)入札価格が予定価格の制限の範囲内であること。 (イ)評価値が、標準点を予定価格で除した数値(基準評価値)に対して下回らないこと。 ② ①において評価値の最も高い者が2人以上ある場合は、くじを引かせて落札者を決定する。 (2)総合評価の方法① 標準点を100点、加算点は最高27点とする。 ② 「加算点」の算出方法は、下記3(3)の評価項目毎に評価を行い、各評価項目の評価点数の合計を加算点として付与するものとする。 ③ 価格及び価格以外の要素による総合評価は、入札参加者の「標準点」と②によって得られる「加算点」の合計を、当該入札者の「入札価格」で除して得た「評価値」をもって行う。 (3)評価項目評価項目は以下のとおりとする(詳細は入札説明書による)。 ① 企業の技術力・企業の施工能力・配置予定技術者の能力② 企業の信頼性・社会性・法令遵守(コンプライアンス)・地域精通度・ワーク・ライフ・バランス等の推進4.入札手続等(1)担当部局〒819-0395 福岡県福岡市西区元岡744国立大学法人九州大学施設部施設企画課工事契約係092-802-2045(2)入札説明書及び図面等の交付期間、交付方法、申し込み方法1)令和8年10月30日から令和8年11月10日正午までの土曜日、日曜日及び祝日を除く毎日、午前9時から午後5時まで(ただし、最終日は正午まで。)、電子メールにより交付する。 入札説明書及び図面等を希望する者は、下記の申し込み先(交付用電子メールアドレス)に会社名、担当者名及び連絡先(会社住所、電話番号、FAX番号等)を明記し、申し込むこと。 申し込み先:kouji-1@jimu.kyushu-u.ac.jp(半角小文字)2)入札説明書及び図面等の交付に当たっては無料とする。 3)入札説明書及び図面等を申し込む際の電子メールの件名は、【入札説明書等申込】「九州大学(西新)西新プラザ棟空調設備改修工事」(会社名称)とすること。 4)電子メールによる申し込み受信確認後、申込者にデータのダウンロード用URLを記したメールを返信する。 (3)申請書及び資料の提出期間、提出方法及び提出場所(詳細は入札説明書のとおり)提出期間:令和8年10月30日から令和8年11月10日正午まで。 提出方法:以下3点のいずれかにより提出する。 1)電子入札システム2)電子メール(提出先は上記4(2)1)の申し込み先メールアドレスに同じ。 )件名は【申請書類提出】「九州大学(西新)西新プラザ棟空調設備改修工事」(会社名称)とし、ダウンロード用URLや圧縮等を用いて容量を減らすこと。 3)書面(ただし土曜日、日曜日及び祝日を除く毎日、午前9時から午後5時まで(最終日は正午まで。)。 )提出場所:書面を持参または郵送で提出する場合は上記4(1)に同じ。 (4)入札及び開札の日時及び場所並びに入札書及び工事費内訳書の提出方法入札書及び工事費内訳書は、令和8年11月30日(月)正午までに、電子入札システムにより提出すること。 ただし、総長の承諾を得た場合は、上記4(1)に持参又は郵送すること。 電送による提出は認めない。 開札は、令和8年12月1日(火)10時に国立大学法人九州大学パブリック2号館3階入札室において行う。 5.その他(1)手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨に限る。 (2)入札保証金及び契約保証金① 入札保証金 免除 ただし、落札者が契約を締結しないときは、違約金として、落札した金額の100分の5に相当する額を九州大学に支払わなければならない。 ③ 契約保証金 納付 ただし、有価証券等の提供又は銀行、総長が認める金融機関若しくは保証事業会社の保証をもって契約保証金の納付に代えることができる。 また、公共工事履行保証証券による保証を付し、又は履行保証保険契約の締結を行った場合は、契約保証金を免除する。 なお、受注者は、契約の締結と同時に契約の保証を付すこと。 (3)入札の無効本公告に示した競争参加資格のない者のした入札、申請書又は資料に虚偽の記載を行った者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。 (4)落札者の決定方法上記3(1)①に定めるところに従い、評価値の最も高い者を落札者とする。 ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内で発注者の定める最低限の要求要件を全て満たして入札した他の者のうち評価値の最も高い者を落札者とすることがある。 (5)配置予定監理技術者等の確認落札者決定後、CORINS等により配置予定の監理技術者等の違反の事実が確認された場合、契約を結ばないことがある。 なお、種々の状況からやむを得ないものとして承認された場合の外は、申請書の差替えは認められない。 (6)契約書又は請書の作成の要否 要(7)当該工事に直接関連する他の工事の請負契約を当該工事の請負契約の相手方との随意契約により締結する予定の有無 無(8)関連情報を入手するための照会窓口 上記4(1)と同じ。 (9)一般競争参加資格の認定を受けていない者の参加上記2(2)に掲げる一般競争参加資格の認定を受けていない者も上記4(3)により申請書及び資料を提出することができるが、競争に参加するためには、開札の時において当該資格の認定を受け、かつ、競争参加資格の確認を受けていなければならない。 (10)本工事について、予定価格のもととなる工事費内訳書等から単価及び金額等を削除するなどの加工・編集を施したものを数量書(参考数量)として提供する。 原則として、数量書は電子入札システムにて競争参加資格認定通知を発行した際の添付ファイルとして交付する。 (入札説明書等と同様の方法にて交付する場合もある。)(11)詳細は入札説明書による。

データの出典

この公告は官公需情報ポータルから取得されており、2026年10月30日に元々公開されました。 2日前に更新。 原文言語: 日本語。 BidsFactoryは公的な調達公告を反映し、完全な法的文書については常に出典にリンクしています。

国立大学法人九州大学について

国立大学法人九州大学はBidsFactoryで80件の調達公告を発出しており、現在5件が公開中、0件が落札済みです。 活動の中心は建設, 教育 & エンジニアリングです。 すべての公告は日本を対象としています。 公告は官公需情報ポータル & 文部科学省(MEXT)を通じて配信されます。 最新の公告: 2026年11月2日。

この入札に関するよくある質問

応札はどのように行いますか?

官公需情報ポータルにアクセスして公告全文・必要書類・提出方法をご確認ください。

発注機関はどこですか?

この公告は日本の国立大学法人九州大学が発出しました。発注機関が提案の評価、契約の落札、履行管理を行います。

この契約の種類は何ですか?

これはエンジニアリング分野の工事契約です。分類は応札者が自社の資格・事業範囲との適合性を判断する助けになります。

契約はどこで履行されますか?

契約は日本で履行されます。海外応札者は提出前に地域の登録・税務・現地拠点要件をご確認ください。

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主要情報

契約タイプ
工事
応募資格
法人 / JV
言語
日本語

情報源

jp_kkj
官公需情報ポータル
公共調達

発注機関

国立大学法人九州大学
🇯🇵日本