公共入札/令和7年度嬉野市グループウェア更改業務委託に係るプロポーザルの実施について
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令和7年度嬉野市グループウェア更改業務委託に係るプロポーザルの実施について

佐賀県嬉野市
公示日: 2026年9月1日
更新日: 2026年9月5日
情報源: 官公需情報ポータル

この入札について

This is a consulting contract in the information and communication technology sector, with a focus on Telecommunications and Cybersecurity. Located in 日本, アジア, this opportunity is open to firms and consortiums.

Published through 官公需情報ポータル, a national government procurement portal. Public procurement tenders follow the country's national bidding regulations and may have specific eligibility and documentation requirements for consulting in the information and communication technology sector. Consulting assignments are typically evaluated with a strong emphasis on the technical proposal, including the methodology and qualifications of key experts. Shortlisted firms may be invited to submit financial proposals in a second stage. Interested parties should review the full documentation on the original source before submitting their proposal.

説明

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令和7年度嬉野市グループウェア更改業務委託に係るプロポーザルの実施について 令和7年度嬉野市グループウェア更改業務委託プロポーザル実施要領令和7年度嬉野市グループウェア更改業務委託プロポーザル実施要領(以下「本要領」という。)は、嬉野市(以下「本市」という。)が令和7年度嬉野市グループウェア更改業務(以下「本業務」という。)の事業者を、公募型プロポーザル方式により選定するためにその募集手続その他必要な事項を定めるものである。 1 業務目的本市において現在導入しているグループウェアについては、導入後10年以上が経過している。 コロナ禍を機にテレワークや多様な働き方が推進されている中、新たなグループウェアを導入することで職員間の円滑なコミュニケーションの実現や、効率的な組織内情報共有を促進し、業務の効率化を図る。 2 業務の概要(1) 業務名 令和7年度嬉野市グループウェア更改業務(2) 業務内容 別に定める「令和7年度嬉野市グループウェア更改業務委託仕様書」(以下「仕様書」という。)のとおり(3) 業務期間 契約締結の日から令和8年3月31日まで(4) 提案上限額 上限額は以下のとおり(消費税及び地方消費税を含む)期間 上限額構築期間(契約締結の日 ~令和8年3月31日) 9,304,000円運用期間(令和8年4月1日~令和13年3月31日) 18,513,000円※提案上限額を超える場合は失格とする。 ※構築期間・運用期間の事業規模は、上記の額を見込んでおり、各経費については、市及び受託者が個別に協議の上、決定するものとする。 3 募集要領(1) 選定方針「令和7年度嬉野市グループウェア更改業務委託プロポーザル選定委員会」(以下「選定委員会」という。)において、業務提案書等、プレゼンテーション及びヒアリングによる審査を踏まえ、本業務委託の候補者となる事業者を選定する。 選定委員会の審査結果において、評価の最も高い提案者を優先交渉権者とし、次に評価の高い提案者を次点交渉権者とする。 (2) スケジュール(予定)公告(公募開始) 令和7年9月16日(火)質問の受付期限 令和7年9月19日(金)17時まで質問への回答 令和7年9月25日(木)参加表明書等の提出期限 令和7年9月29日(月)17時まで資格審査結果通知 令和7年10月2日(木)業務提案書の提出期限 令和7年10月9日(木)17時までプレゼンテーション等審査 令和7年10月17日(金)審査結果通知 令和7年10月21日(火)審査結果の公表、契約締結 令和7年10月下旬※事前説明会は実施しない。 ※スケジュールは予定であるため、市の事情により変更する場合がある。 4 参加申出者に必要とされる要件本プロポーザルに参加することができる者は、参加表明書の提出時点において、次の各号に掲げる要件を全て満たす者とする。 なお、必要に応じて本市から確認資料の提出を求めることがある。 (1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当する者でないこと。 (2) 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立てをした者にあっては更生計画の認可がなされていない者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てをした者にあっては再生計画の認可がなされていない者でないこと。 (3) 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号)に抵触する行為を行っていない者であること。 (4) 参加表明書提出時点において、国又は地方公共団体から、それぞれの規定による指名停止措置を受けていないこと。 (5) 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号、第6号及び嬉野市暴力団排除条例(平成24年嬉野市条例第2号)第2条第4号の規定に該当する者でないこと。 (6) 令和7・8年度嬉野市入札参加資格(物品・製造等)を有していること。 (7) 過去5年間において、自治体での「グループウェアシステム」のサポート実績を有していること。 (8) 国税及び地方税に滞納がないこと。 (9) 一般社団法人日本情報経済社会推進協議会指定のプライバシーマーク(PMS)、又は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認定を受けており、定期的な更新がされていること。 (10) 佐賀県近県に本社(本店)、支社(支店)又は営業所等を有し、本市と緊密な連絡調整が可能であること。 ただし、拠点がなくても迅速な対応体制が構築可能であれば差し支えない。 (11) 嬉野市役所内で行う打合わせ等に出席できること。 なお、必要に応じてオンラインでの対応も可とする。 5 業務の再委託業務の全部又は主要な部分を一括して第三者に委託してはならない。 主要な部分以外を第三者に委託する場合、書面により本市の承諾を得るものとする。 6 本要領、資料の配布(1) 配布期間公告の日(令和7年9月16日(火))から(2) 配布方法本要領及び必要書類は、本市ホームページから必要に応じてダウンロードし、使用すること。 7 プロポーザルの手続(1) 本要領等に関する質問の受付及び回答ア 受付期間公告の日から令和7年9月19日(金)17時までイ 提出方法質問票(様式第1号)に記入し、メールにて提出すること。 原則としてメール以外の方法による質問は受け付けない。 ただし、電話による受理確認は差し支えない。 なお、送信に当たっては、表題を「令和7年度嬉野市グループウェア更改業務についての質問【法人名】」とすること。 ウ 提出先〒849-1492佐賀県嬉野市塩田町大字馬場下甲1769番地嬉野市 総合戦略推進部 広報・広聴課 情報戦略GEmail:info@city.ureshino.lg.jp電話:0954‐66‐9115(直通)エ 質問に対する回答質問に対する回答は、令和7年9月25日(木)までに嬉野市ホームページに掲載する。 ※質問のあった事業者名は公表しない。 ※回答内容は、本要領及び仕様書等の追加、修正事項として取扱う。 8 参加表明書等の提出本プロポーザルに参加を希望する者は、以下のとおり参加表明書等を提出すること。 (1)提出期間公告の日から令和7年9月29日(月)17時まで(2)提出方法提出書類は、持参又は郵送等とする。 ただし、郵送する場合は、「特定記録郵便」又は「書留郵便」とし、提出期間内に必着とする。受付時間は、提出期間中の平日8時30分から17時00分までとする。(3)提出先本要領「7 プロポーザルの手続、(1)本要領等に関する質問の受付及び回答、ウ 提出先」に同じ。 (4)提出書類次に掲げる書類を各部数提出すること。 提出書類 様式 添付書類及び留意事項等 部数参加表明書 第2号 添付する各様式・必要書類を作成し、提出すること。 嬉野市使用欄は空白とし、代表者印を押印の上、提出すること。 (社判不可)1部事業者概要書 第3号 会社概要等が分かるパンフレット等を添付すること。 令和7・8年度嬉野市一般競争(指名競争)参加資格審査申請書の受領書の写しを添付すること。 1部業務実績調書 第4号 業務実績については、以下のアおよびイをすべて満たすこと。 ア自治体においてグループウェアシステムの導入を元請として完了した実績(3件以上)イ本市と同規模以上の自治体において全職員が利用する業務システム(グループウェア、文書管理システム、財務会計システム等)のサポート対応を元請として対応している実績(5件以上)※契約書の写しなど、実績が正確に確認できる資料を添付すること。 1部導入状況が把握できる資料自由様式 提案するグループウェア製品が、自治体において全職員を利用対象に導入された実績があること(5件以上)※導入自治体名および利用職員数が把握できる資料を提出すること。 1部9 参加資格審査提出された参加表明書等による提出書類を基に参加資格の審査を実施し、参加表明のあった全ての事業者へ令和7年10月2日(木)までに電子メールにて結果を通知する。 10 業務提案書等の提出参加資格審査の結果、参加資格を満たした者は、以下のとおり業務提案書等を提出すること。 なお、期限までに業務提案書等の提出がない場合は辞退したものとみなす。 (1)提出期間参加資格審査結果通知日から令和7年10月9日(木)17時まで(2)提出方法提出書類は、持参又は郵送等とする。 ただし、郵送する場合は、「特定記録郵便」又は「書留郵便」とし、提出期間内に必着とする。受付時間は、提出期間中の平日8時30分から17時00分までとする。(3)提出先本要領「7 プロポーザルの手続、(1)本要領等に関する質問の受付及び回答、ウ 提出先」に同じ。 (4)提出書類次に掲げる書類を各部数提出すること。 No 提出書類 内容等 提出部数等1 業務実施体制調書様式第5号配置予定者及び有識者を含む業務体制を記載すること。 協力者がある場合は、協力先と役割分担を記載すること。 1部2 配置予定者の経歴調書様式第6号配置予定の責任者及び主担当者の保有資格証の写しを添付すること。 1部3 業務提案書表紙様式第7号企業名・押印有り 10部4 機能要件一覧表 対応レベルに基づき、すべての項目について記入すること。 各要件について、前提条件、制約等がある場合、併せて記載すること。 10部5 参考見積書※自由様式任意様式で以下の費用を記載すること。 ・今年度の構築費用と運用経費の内訳金額を分離した費用・運用期間の5年間の費用・構築期間と運用期間の総額費用1部6 業務提案書※自由様式「令和7年度嬉野市グループウェア更改業務委託プロポーザル 評価基準表」を基に本業務の実施方針・業務フロー・実施体制・工程計画・業務内容などについて完結にまとめること。 本業務を受注した場合、他社より優位なアピールポイントについて記載すること。 10部※参考見積書に記載する費用は構築費用と運用経費等に区分し、見積金額及び内訳金額(消費税及び地方消費税を含む)を記載すること。 ※業務提案書における文字の大きさは、原則10ポイント以上(図表中を除く)とすること。 また、文書を補完するために必要な概念図や表、イメージ図等を使用することは認めるが、別添の参考資料は認めない。 なお、基本的な考え方をわかりやすく簡潔に記述すること。 (5)辞退届参加表明書等に係る書類等の提出後、提案書提出期限までに応募を辞退する場合は、辞退届【様式第8号】を提出すること。 (6)その他業務提案書(様式第7号を含む。)は電子データとして電子媒体(CD-R等)に格納し、1部提出すること。 データ形式はPDFとする。 11 評価基準別に定める「令和7年度嬉野市グループウェア更改業務委託プロポーザル 評価基準表」による。 12 プレゼンテーション及びヒアリングの実施(1) プレゼンテーション、デモンストレーション及びヒアリング審査は、提出された業務提案書の内容と、業務提案書に関するプレゼンテーション、デモンストレーション及びヒアリング(以下「プレゼンテーション等」という。)を踏まえ行うものとし、その実施方法は以下のとおりとする。 区分 内容 時間配分目安業務提案プレゼンテーション主に業務提案書の概要説明・システム導入に関するプロジェクト体制・導入スケジュール・導入するグループウェアシステムの特徴・導入するシステムの運用保守・事業者の運用支援の体制(人事異動の処理、操作研修、サポート体制)20分操作説明デモンストレーション・グループウェアシステムの主な基本機能(ポータル、掲示板、スケジュール、施設予約)説明・各機能における画面構成、表示方法、操作感などについて(メール操作、スケジュール、掲示板、施設予約などへの入力、検索等)・はじめて使う職員にもわかりやすい画面展開で利用できるかなど20分程度ヒアリング 業務提案、デモンストレーションについて質疑応答20分程度ア プレゼンテーション等の出席者は、本業務を担当する業務リーダー(「仕様書4実施体制」を参照。)を必須とし、その他配置予定者の中から選出した計3人以内とする。 イ プレゼンテーション等の日時や場所等については、別途、メールで通知する。 ウ プレゼンテーション等は、提出された業務提案書の内容に基づいて行うこととし、新たな内容の資料提示は認めない。 プレゼンテーションに必要な図表等の資料は、必ず業務提案書内に記載すること。 エ プレゼンテーションでスライドやパワーポイント等を使用する場合は、事前に報告すること。 プレゼンテーション、デモンストレーションで利用する機器については、提案者が用意すること。 なお、プロジェクター・スクリーン等及びHDMIケーブルは本市で用意する。 オ プレゼンテーション等に参加しない場合は、審査の対象としない。 カ プレゼンテーション等は非公開で行う。 (2)優先交渉権者の特定ア 審査方法審査は、選定委員会が、提出された提案書等とプレゼンテーション等の内容を評価基準に基づき審査する。 なお、選定委員会による業務提案及びプレゼンテーション等の評価点により、最も評価の高い提案者を優先交渉権者とし、次に評価の高い提案者を次点交渉権者として選定する。 ただし、評価点の合計が、満点の6割に満たない場合は、優先交渉権者及び次点交渉権者として認めないものとする。 なお、この審査に対する異議申し立てはできないものとする。 イ 審査結果の通知・公表審査後、令和7年10月21日(火)までにプレゼンテーション等の参加者全員に審査結果を電子メールにて通知後、文書にて通知する。 また、令和7年10月下旬に優先交渉権者を本市ホームページにて公表する。 ウ 1者提案提案者が1者の場合であっても、内容の審査を行い、選定の可否を決定する。 ただし、評価点の合計が、満点の6割に満たない場合には、優先交渉権者として認めないものとする。 エ 失格条項次の条件のいずれかに該当する場合には、失格となることがある。

データの出典

この公告は官公需情報ポータルから取得されており、2026年9月1日に元々公開されました。 15日前に更新。 原文言語: 日本語。 BidsFactoryは公的な調達公告を反映し、完全な法的文書については常に出典にリンクしています。

佐賀県嬉野市について

佐賀県嬉野市はBidsFactoryで15件の調達公告を発出しており、現在9件が公開中、0件が落札済みです。 活動の中心は情報通信技術 (ICT), 行政・統治 & 社会・福祉です。 すべての公告は日本を対象としています。 公告は官公需情報ポータルを通じて配信されます。 最新の公告: 2026年9月3日。

この入札に関するよくある質問

発注機関はどこですか?

この公告は日本の佐賀県嬉野市が発出しました。発注機関が提案の評価、契約の落札、履行管理を行います。

この契約の種類は何ですか?

これは情報通信技術 (ICT)分野のコンサルティング契約です。分類は応札者が自社の資格・事業範囲との適合性を判断する助けになります。

契約はどこで履行されますか?

契約は日本で履行されます。海外応札者は提出前に地域の登録・税務・現地拠点要件をご確認ください。

応札はどのように行いますか?

官公需情報ポータルにアクセスして公告全文・必要書類・提出方法をご確認ください。

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