公共入札/【入札関係】令和8年度熊本城文化財整理作業業務委託に係る条件付一般競争入札について
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【入札関係】令和8年度熊本城文化財整理作業業務委託に係る条件付一般競争入札について

熊本県熊本市
公示日: 2026年6月24日
更新日: 2026年7月29日
情報源: 官公需情報ポータル

この入札について

This is a consulting contract in the culture and heritage sector, with a focus on Heritage Preservation. Located in 日本, アジア, this opportunity is open to firms and consortiums.

Published through 官公需情報ポータル, a national government procurement portal. Public procurement tenders follow the country's national bidding regulations and may have specific eligibility and documentation requirements for consulting in the culture and heritage sector. Consulting assignments are typically evaluated with a strong emphasis on the technical proposal, including the methodology and qualifications of key experts. Shortlisted firms may be invited to submit financial proposals in a second stage. Interested parties should review the full documentation on the original source before submitting their proposal.

説明

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【入札関係】令和8年度熊本城文化財整理作業業務委託に係る条件付一般競争入札について
1令和8年度熊本城文化財整理作業業務委託仕様書本仕様書は、令和8年度熊本城文化財整理作業業務委託(以下、業務という。)について規定するものであり、業務は本仕様書及び熊本城調査研究センター(以下、委託者という。)の指示に基づいて受託者が実施する。
第1章 総則第1条 目的本業務は、特別史跡熊本城跡出土遺物の整理作業及び石垣石材調査票データ整理作業を実施するものである。
第2条 履行期間本業務の履行期間は、契約締結日から令和9年(2027年)3月25日までとする。
第3条 作業場所作業は受託者の用意した場所で行うこと。
ただし、各作業における委託者による確認及び遺物の破損・散逸防止のために作業場所は熊本市内に設けるものとする。
第4条 作業工程(1) 受託者は、契約締結後速やかに、作業工程表を作成・提出し、委託者に承認を得ること。
(2) 業務進行中に工程を変更する必要が生じた場合、受託者は更新した工程表を委託者に提出し、承認を得なければならない。
第5条 資料等の管理委託者は、本業務実施に必要となる遺物、デジタルデータを受託者に貸与する。
受託者はこれを紛失、散逸することのないよう適切に管理すること。
第2章 業務の概要業務の概要は次のとおりとする。
【出土遺物整理作業】・遺物洗浄・遺物把握台帳作成(手書き・データ入力)・遺物注記作業【石垣石材調査票データベース整理作業】・石垣石材調査票のデータベース化第6条 対象資料【出土遺物整理作業】・遺物洗浄(第8条に基づくもの。)ミカンコンテナ等62箱分(※内訳は参考資料のコンテナ数量表参照)・把握台帳作成・遺物注記(第9条・第10条に基づくもの。)ミカンコンテナ等141箱分2【石垣石材調査票データベース整理作業】・石材調査票のデータベース化(第11条に基づくもの。)石材782石分第3章 業務の内容第7条 遺物整理作業の基本方針第8条から第10条に記載する各作業について、明記されていない内容については、以下の文献に記載された内容に準拠するものとする。
文化庁文化財部記念物課監修2010『発掘調査の手引き-整理・報告書編-』同成社第8条 遺物洗浄(1) 受託者は、遺物の種類に応じて、遺物が出土した時点の状態以上に破損する事のないように道具を使い分けながら付着している土などを除去しなければならない。
土が残りやすい断面については、特に留意して洗浄すること。
また、洗浄の際に接合可能と判断した遺物について、受託者側で用意した袋に収納すること。
(2) 遺物及び出土位置を示す遺物ラベルは、混同・紛失しないように注意すること。
遺物ラベルについては、著しく汚濁・破損している場合や複製する場合には、委託者が提供するラベルに、遺漏のないように留意しながら書き写すこと。
(3) 洗浄した遺物は、遺物の残存状況や色調を損なわないことに留意しつつ、十分に乾燥させること。
特に瓦、石造物については十分に乾燥させるよう留意すること。
(4) 遺物洗浄が終わり次第、受託者は委託者に連絡し、委託者による点検を受けること。
委託者から不備の指摘があった場合、受託者は不備を解消すること。
(5) 洗浄完了後の遺物は、選別作業を行うため、一度委託者に返却するものとする。
返却にあたっては、同一層位の遺物をまとめて収納すること。
第9条 遺物把握台帳作成(手書き・データ入力)(1) 各コンテナ内の選別後の遺物について、報告書に掲載する「選遺物」と掲載しない「没遺物」を空のコンテナに整理すること。
また、選遺物及び没遺物には、それぞれ通し番号を付すものとする。
(2) 整理後の遺物について、1つのコンテナにつき1枚の遺物把握台帳(手書き)【様式1-1】を作成する。
ただし、1つのコンテナに複数層位の遺物を収納する場合は、層位ごとに台帳を作成すること。
また、台帳の記入は原則手書きで行うものとし、判読可能なよう楷書で分かりやすく記入すること。
(3) 作成した台帳【様式1-1】について、社内校正を行った上で委託者の確認を受けること。
(4) 作成した【様式1-1】の台帳をもとに、遺物把握台帳(Excelデータ)【様式1-2】に入力すること。
第10条 注記作業(1) 注記作業は原則、遺物選別後の選遺物全点に対し行うものとする。
注記不可能な遺物は、コンテナ番号を記載したラベルを確実に付けること。
(2) 注記内容は、遺物ラベルの情報のうち、指定した内容を記入すること。
(3) 注記は対象に応じてポスターカラー、墨汁などを使い分けて判読可能なよう楷書で分かり易く、可能な限り小さく記述すること。
また、文字の上には原則としてニスを塗ること。
3(4) 注記箇所は、調整や器形の観察、実測作業、写真撮影に支障のない箇所を吟味して選定すること。
(5) 金属製品・貨幣等の注記に適さない遺物については、遺物自体に注記せず、ラベルに未注記の旨を書くこと。
加えて、未注記と記入した紙を用意し、遺物やラベルと共に収納しておくこと。
第11条 石材調査票のデータベース化(1) 石材調査票のExcelデータや写真、所見画像等の必要な情報を、既存の「石垣台帳データベース」(Microsoft Accessを使用)に追加入力すること。
(2) 石材調査票のデータベース化が完了次第、委託者の点検を受けること。
点検の結果、修正を要する箇所が判明した場合、受託者は速やかに修正を行うこと。
第4章 関連業務第12条 遺物の搬出・搬入受託者は本業務実施にあたり、委託者が指定する保管場所よりコンテナを搬出し、業務完了後、委託者が指定をする保管場所に速やかに返納すること。
搬出、搬入作業は委託者立会のもとで行い、作業時には遺物を破損・紛失させないよう十分注意すること。
第13条 遺物の取扱い・保管(1) 受託者は、本業務で取扱う遺物が埋蔵文化財であることを十分認識し、その取扱い及び保管を慎重に行わなければならない。
(2) 本委託業務期間中、受託者は適切な環境下で遺物を保管し、劣化の恐れがある遺物については劣化の進行を防ぐこと。
(3) 受託者は、作業中若しくは運搬中などに、遺物等を紛失及び損傷した場合は、速やかに委託者に報告し、原状に復するか、又はそれに相当する賠償の義務を負わなければならない。
第14条 作業写真各作業において作業状況写真を、デジタルカメラで撮影すること。
第15条 打合せについて委託者と受託者は、本業務の作業ごとに打合せを十分に行い、業務の円滑化を図ることとする。
なお、打ち合わせの内容は打ち合わせ記録簿等を作成し、委託者と受託者の双方で内容を確認の上で提出すること。
第16条 留意事項(1) 本業務に必要な機材・消耗品は受託者が準備すること。
(2) 受託者は本業務中に知り得た内容及び成果品・記録類を、委託者の許可なく第三者に公表、譲渡、貸与してはならない。
第5章 成果品第17条 成果品の権利等について(1) 受託者は、成果物の全ての著作権(著作権法第27条及び第28条に規定する権利を含む。)を当該成果物の引き渡し時に委託者へ無償で譲渡するものとする。
(2) 受託者は、成果物について委託者及び委託者が指定する第三者に対して著作者人格権を行使しないものとする。
4第18条 業務完了後に不備が発覚した場合について業務完了後、受託者の責に属する理由による成果品の不備が発見された場合は、速やかに訂正、補足その他の措置を行わなければならない。
これに要する費用は受託者の負担とする。
第19条 納入成果品について納入成果品は以下のとおりである。
(1)打合せ記録簿(原本)(2)作業日誌(PDFデータ)【遺物整理作業】(3)遺物把握台帳(手書き・Excelデータ)(4)作業記録写真(JPEGデータ)【石垣石材調査票データ整理作業】(5)石垣台帳データベース(Accessデータ)(6)上記以外、本委託業務で発生した成果物※上記の(3)・(4)は紙焼きしたものを『成果品報告書』としてまとめ、その他のデジタルデータについては外付けのHDDに保存し、報告書とともに納品すること。
納品は報告書、外付けHDD各1部とする。
記録保存媒体の費用は受託者負担とする。
第6章 その他第20条 疑義について本仕様書に定めていない事項について疑義が生じた場合については、委託者と十分協議の上、委託者の指示に従うものとすること。
表紙内訳明細表所長,主査,検算者,担当者,費 目,委託番号,設 計 年 月 日,2026/06/19,場 所, 受託者の用意した場所,遺 跡 名, 特別史跡熊本城跡,令和8年度熊本城文化財整理作業業務委託,期 間,着手期間,契約締結日から,完了期限,2027/03/25,令和8年度特別史跡熊本城跡整理作業業務委託,本委託費,円, 内訳,委託価格,円,消費税相当額,円,名 称,総数量,単 位,単 価,数 量,金 額,適 用,Ⅰ.直接経費,式,1,1, 第1号明細表,Ⅱ.諸経費,式,1,1, 第1号明細表,合計,改め計," 1,000円未満切捨て",消 費 税 相 当 額,10%,総計,第1号明細表,項 目,種 別,細 別,数 量,単 位,単 価,金 額,備考,直接経費,【出土遺物整理作業】,遺物洗浄,62,箱,遺物注記,141,箱,遺物台帳作成(手書き・データ入力),141,箱,遺物搬出・搬入,6,回,【石垣石材調査票データベース整理作業】,石垣石材調査票のデータベース化,782,石,計,諸経費,合 計,改め計,"1,000円未満切捨て",消費税相当額,10%,総 計,
城調発第000047号令和8年(2026年)6月24日次のとおり条件付一般競争入札に付すので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6第1項及び熊本市契約事務取扱規則(昭和3909年規則第7号)第3条の規定により公告する。
熊本市長 大西 一史1 競争入札に付する事項(1) 業務委託名令和8年度熊本城文化財整理作業業務委託(2) 目的及び概要本業務は、特別史跡熊本城跡出土遺物の整理作業及び石垣石材調査データ整理作業を実施するものである。
※詳細は仕様書を参照のこと。
(3) 履行場所受託者の用意した場所。
委託者による確認及び遺物の破損・散逸防止のために、作業場所は熊本市内に設けるものとする。
(4) 履行期間契約締結日から令和9年(2027年)3月25日まで2 担当部局〒860-8601 熊本市中央区手取本町1番1号熊本市 文化市民局 熊本城総合事務所 熊本城調査研究センター電 話 096-355-2327(直通)ファックス :096-356-5655メールアドレス:kumamotojotyousakenkyu@city.kumamoto.lg.jp3 入札手続の種類この案件は、入札前に条件付一般競争入札に参加する者に必要な資格(以下「競争入札参加資格」という。)の確認を行い、競争入札参加資格があると認められた者による入札の結果に基づき落札者を決定する方法により入札手続を行う。
4 競争入札参加資格次に掲げる条件をすべて満たしていること。
(1) 熊本市業務委託契約等に係る競争入札等参加資格審査申請書を提出し、熊本市業務委託契約等に係る競争入札参加者等の資格等に関する要綱(平成20年告示第731号)第5条に規定する参加資格者名簿に登録されている者であること。
さらに、業種として、第1分類「文化財調査」・第2分類「埋蔵文化財発掘調査」または「文化財修復業務」での登録をしていること。
(2) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項各号の規定に該当しない者であること。
(3) 会社更生法(平成14年法律第154号)第17条の規定による更生手続の開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)第21条の規定による再生手続の開始の申立てがなされた場合は、それぞれ更生計画の認可決定又は再生計画の認可決定がなされていること。
(4) 熊本市が締結する契約等からの暴力団等の排除措置要綱(平成18年告示第105号)第3条第1号の規定に該当しないこと。
(5) 熊本市から熊本市物品購入契約及び業務委託契約等に係る指名停止等の措置要綱(平成21年告示第199号。)に基づく指名停止を受けている期間中でないこと。
(6) 消費税及び地方消費税並びに本市市税の滞納がないこと。
(7) 業として本件競争入札に付する契約に係る業務を営んでいること。
(8) 熊本市内に、本店又は営業所等を有する者であること。
(9) 熊本市公契約条例(令和7年条例第54号)第 8 条に基づき誓約書を提出するなど、本条例を遵守していること。
(10) 過去3年の間、本市との契約において、違反又は不誠実な行為を行った者であって契約の相手方として不適当と市長が認めるものでないこと。
(11) 国又は地方公共団体から直接受注した業務として、令和4年度(2022年度)以降に履行が完了した、遺物の整理作業業務委託の実績を有すること。

データの出典

この公告は官公需情報ポータルから取得されており、2026年6月24日に元々公開されました。 9日前に更新。 原文言語: 日本語。 BidsFactoryは公的な調達公告を反映し、完全な法的文書については常に出典にリンクしています。

熊本県熊本市について

熊本県熊本市はBidsFactoryで140件の調達公告を発出しており、現在18件が公開中、10件が落札済みです。 活動の中心はエンジニアリング, 都市開発 & 水道・衛生です。 すべての公告は日本を対象としています。 公告は官公需情報ポータルを通じて配信されます。 最新の公告: 2026年8月7日。

この入札に関するよくある質問

この契約の種類は何ですか?

これは文化・芸術分野のコンサルティング契約です。分類は応札者が自社の資格・事業範囲との適合性を判断する助けになります。

契約はどこで履行されますか?

契約は日本で履行されます。海外応札者は提出前に地域の登録・税務・現地拠点要件をご確認ください。

応札はどのように行いますか?

官公需情報ポータルにアクセスして公告全文・必要書類・提出方法をご確認ください。

発注機関はどこですか?

この公告は日本の熊本県熊本市が発出しました。発注機関が提案の評価、契約の落札、履行管理を行います。

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セクターとカテゴリー

主要情報

契約タイプ
コンサルティング
応募資格
法人 / JV
言語
日本語

情報源

jp_kkj
官公需情報ポータル
公式情報源

発注機関

熊本県熊本市
🇯🇵日本