公共入札/生成AIを活用したチャットボットの構築・運用業務委託事業者を公募型プロポーザル方式により募集します
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生成AIを活用したチャットボットの構築・運用業務委託事業者を公募型プロポーザル方式により募集します

東京都目黒区
公示日: 2026年8月5日
更新日: 2026年8月6日
情報源: 官公需情報ポータル

この入札について

This is a consulting contract in the information and communication technology sector, with a focus on Telecommunications, Cybersecurity and artificial intelligence. Located in 日本, アジア, this opportunity is open to firms and consortiums.

Published through 官公需情報ポータル, a national government procurement portal. Public procurement tenders follow the country's national bidding regulations and may have specific eligibility and documentation requirements for consulting in the information and communication technology sector. Consulting assignments are typically evaluated with a strong emphasis on the technical proposal, including the methodology and qualifications of key experts. Shortlisted firms may be invited to submit financial proposals in a second stage. Interested parties should review the full documentation on the original source before submitting their proposal.

説明

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生成AIを活用したチャットボットの構築・運用業務委託事業者を公募型プロポーザル方式により募集します - 1 -生成AIを活用したチャットボットの構築・運用業務委託事業者募集要項1 事業者募集の目的区では、区民からの行政に関する問い合わせに対し24時間365日対応可能なチャットボットシステムを導入している。 現行のチャットボットは、FAQベースの応答を前提としているため、次期チャットボットシステムは生成AI技術を活用し、多様な表現による質問にも柔軟に回答できるシステムを構築する。 また、運用開始後においても回答ログ等の分析に基づく継続的な改善を行い、サービス品質の維持・向上を図るものとする。 現行チャットボットの概要は別紙3を参照すること。 ついては、生成AI チャットボットの専門的かつ高度な知識・経験を有する事業者を選定するため、公募型プロポーザル方式による企画提案を募集する。 2 委託業務概要(1)業務の名称生成AIを活用したチャットボットの構築・運用業務委託(2)業務内容受託者は、生成 AI を活用したチャットボットの環境構築、初期設定及び動作検証を実施するとともに、運用開始後の運用保守、障害対応、区からの問い合わせ対応及び利用状況の分析・改善提案を行うものとする。 また区が保有するデータや区公式ウェブサイトの掲載情報等を活用した回答を実現するとともに、誤回答や不適切な応答の発生を抑制するための対策を講じるものとする。 主な内容は以下のとおり。 ア 生成AIを活用したチャットボットの設計、初期設定及び環境構築イ 区が保有するデータ、ウェブサイト情報等を活用した回答生成環境の構築ウ 画像認識システムと連携した、粗大ごみの処分方法を回答する仕組みエ 動作検証及び誤回答(ハルシネーション)、誤作動対策の実施オ 運用開始に向けた各種テスト及び調整カ 運用開始後の運用保守及び障害対応キ 利用状況及び回答ログの分析ク サービス品質向上に向けた改善提案及び継続的な運用支援ケ 区職員からの問い合わせ対応及び技術的支援なお、詳細については、別紙1「仕様書」及び別紙2「要求事項一覧兼対応確認表」のとおりとする。 契約締結にあたり、採用された企画提案を踏まえ、仕様の詳細について協議及び調整を行う場合がある。 (3)履行期間契約締結の日から令和9年3月31日まで(4)提案限度価格ア 令和8年度契約金額 4,769,000円(消費税込)イ 令和9年度契約金額 7,606,500円(消費税込)なお、年度ごとの提案額が提案限度価格を超えるものは、提案内容を無効とする。 委託予定業務については、別紙1「仕様書」参照。 令和9年度における契約は、令和9年度予算が成立し、配当を受けた後に執行する。 予算が成立しない場合、区は契約を締結しないものとする。 このことにより損失が生じた場合も、区は損害賠償の責- 2 -を負わないものとする。 (5)選定方式公募型プロポーザル方式3 実施日程(以下記載の日時は予定であり、変更が生じる場合がある。)期間等 内容令和8年8月5日 募集開始8月17日 事業者からの質問票の提出期限(メール)8月20日 区による質問票への回答(区ウェブサイト公表)8月25日 事業者の参加申込書の提出期限(メール)8月下旬 区からの参加資格の確認通知(メール)9月9日 事業者による企画提案書等の提出期限(メール)10月2日頃 一次審査(書類審査)結果通知送付10月15日頃 二次審査(対面審査)の実施10月中旬 受託候補者の選定結果を通知(メール、郵送)11月上旬 契約締結4 参加資格要件次の条件を全て満たしていること。 なお、契約締結までの間に下記資格要件を有しなくなった場合は、その時点で失格とする。 (1) 目黒区の競争入札参加資格を有しており、東京電子自治体共同運営・電子調達サービスにおいて事業者の登録がされていること。 (2) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しないこと。 (3) 会社更生法(平成14年法律第154号)の規定に基づく更生手続開始の申立て、民事再生法(平成11年法律第225号)の規定に基づく再生手続開始の申立て、又は破産法(平成16年法律第75号)の規定に基づく破産開始手続の申立てがなされていない者であること。 (4) 目黒区競争入札参加資格者指名停止措置基準(平成2年4月1日付け目総契第740号決定)に基づく入札参加除外又は指名停止の措置を受けていないこと。 (5) 「目黒区契約における暴力団等排除措置要綱」(平成23年7月28日付け目総契第4070号決定)の入札除外措置を受けていないこと。 (6) 過去5年間において、民間企業や地方公共団体等(独立行政法人等の公的機関を含む)で生成 AI機能を有するチャットボットの構築・運用支援業務の実績を有すること。 詳細は様式5を確認すること。 (7) プライバシーマーク(JISQ15001)又は情報セキュリティマネジメントシステム(ISO/IEC27001(JISQ27001))の認証を受けていること。 - 3 -5 参加申込の方法(1)受付期限令和8年8月25日(火)午後5時まで(必着)(2)提出書類提出書類 様式(※) 部数① 参加申込書 様式1各1部② 東京電子自治体共同運営電子調達サービスの競争入札参加資格審査受付票の写し(両面)所定様式 ③ プライバシーマーク(JISQ15001)の取得又は情報セキュリティマネジメントシステム(ISO/IEC27001(JISQ27001))認証取得を確認できる証明の写し④ 過去5年間の類似業務受託実績(※) 様式5※別紙4「提出書類の様式及び作成に関する留意事項」参照。 (3)提出方法(2)に掲げる提出書類①から④をメール添付のうえ、提出期限までに提出すること。 電子メールアドレスは「13 担当部署」を参照のこと。 電子メール件名は、『【生成AIチャットボット構築業務委託】参加』とし、提出書類①から④を PDF 形式ファイルで添付すること。 なお、電子メール送付後は必ず担当部署へ電話連絡し、添付書類の受領確認を受けること。 提出期限を過ぎて提出された場合は参加申込を無効とする。 ※ただし、通信障害等やむを得ない事情により、電子メールでの提出ができない場合は、「13 担当部署」まで事前に連絡すること。 (4) 辞退参加申込書提出後に、提案を辞退する場合は、辞退届(様式6)に必要事項を記載し、「13 担当部署」へ電子メールにて送付すること。 また、電子メール件名は、『【生成AIチャットボット構築業務委託】参加辞退』とすること。 6 質問受付及び回答(1)質問受付期限令和8年8月17日(月)午後5時まで(必着)(2)提出書類(様式2)質問票※質問の趣旨を箇条書きで簡潔に記入すること。 (3)提出方法(2)に掲げる質問票をメール添付のうえ、提出期限までに提出すること。 電子メールアドレスは「13担当部署」を参照の上、送付後は必ず電話連絡し、受領確認を受けること。 電子メール件名は、『【生成AIチャットボット構築業務委託】質問』とすること。 質問票はファイル形式を変更せずに添付すること。 (4)回答日令和8年8月20日(木)受付期間中の質問全てに回答した一覧を作成し、区公式ウェブサイトで公開する。 類似する質問は、まとめて回答を作成することがある。 なお、質問者名については明かさない。 - 4 -(5)留意点電話などによる個別の質問や再質問には応じない。 ただし、質問内容に疑義が生じた場合は、担当部署から質問者へ電話又は電子メールにより問い合わせを行うことがある。 7 企画提案書等の提出(1)提出期限令和8年9月9日(水)午後5時まで(必着)提出期限までに企画提案書等が到達しなかった場合は、参加辞退とみなす。 (2)提出書類別紙4「提出書類の様式及び作成に関する留意事項」を参照し作成すること。 提出書類 様式 備考① 企画提案書(表紙) 様式3・社名あり、社名なしの2種類を作成すること。 ② 企画提案書(提案内容) 任意様式③ 要求事項一覧兼対応確認表 別紙2④ 業務実施体制 様式4⑤ 価格提案書 任意様式(3)提出方法(2)に掲げる提出書類①から⑤をPDF形式ファイルでメール添付のうえ、提出期限までに提出すること。 メール件名は『【生成 AI チャットボット構築業務委託】提案資料』とし、宛先は「13 担当部署」参照の上、電子メール送付後は必ず電話連絡し、書類の受領確認を受けること。 なお、データ容量が大きいなど一度で送信ができない場合は、複数のメールに分けて送信すること。 ※ただし、通信障害等やむを得ない事情により、電子メールでの提出ができない場合は、「13 担当部署」まで事前に連絡すること。 8 審査方法、選定基準及び結果通知区が設置する生成 AI を活用したチャットボットの構築・運用業務委託事業者選定委員会(以下「選定委員会」という。)において一次審査及び二次審査を行う。 各選定委員の採点を合計し、委員数で割った平均点により順位を決定し、第1順位となった事業者を受託候補者として選定する(評価点が別に定める最低基準点を超える場合に限る。)。 なお、主な審査項目及び評価の視点は下表のとおりとする。 【主な審査項目・評価の視点】審査項目 評価の視点企画提案書(全般) 要点がまとまっており、分かりやすい内容になっているか。 書類審査提案内容の的確性・実現性提案内容が具体的かつ実現可能な内容になっているか実施体制が信頼できるものになっているか自治体の特性と区の課題を理解し、解決策が明確に示されているか独自の提案があるか、創意工夫がある提案となっているか- 5 -審査項目 評価の視点(一次審査)提案内容の将来性 将来的にサービス機能の拡張が期待できるかサービス品質・信頼性利用者にとって分かりやすい画面設計、デザインになっているか行政情報を正確に案内できる仕組みがあるか生成AIによる誤った回答を生成する対策が示されているか業務遂行能力運用を通じ、品質改善が見込める提案となっているかサービスにおける制約条件が示されているか拡張性事業者と区の双方でシステムのメンテナンスができるかLLMや生成AI技術の進化に対応できる構成であるか実績 類似事業の受託実績の内容及び件数提案金額 提案金額の設定に努力が見られるか。 提案説明(二次審査)提案内容の信頼性・実現性業務に対する高度な知見や業務運用ノウハウを感じられるか提案内容について、能力・経験に基づく裏付けが確認できるか導入手順・運用開始後の管理方法・改善提案などが明確かツールの操作性利用者が直感的に操作しやすいか曖昧な表現でも、質問の意図を捉えた回答を導く仕組みとなっているか業務への意欲業務に対する意欲や熱意が感じられるか長期的な協力関係が期待できるか説明力、コミュニケーション能力提案内容について、分かりやすく具体的に説明しているか質問に対する応答が迅速、明快かつ的確か(1)一次審査(書類審査)ア 概要企画提案書等に基づき、上記各審査項目の観点から書類審査を行い、二次審査参加事業者を3社程度選定する。 別紙2「要求事項一覧兼対応確認表」における必須項目を満たした事業者のみ一次審査の対象とする。 イ 一次審査結果の通知令和8年10月2日(金)予定(メールにより通知)(2)二次審査(ヒアリング審査)ア 概要項番7により提出された企画提案書等の内容について、対面によるヒアリング審査を実施し、提案内容の実現性、有効性について評価を行う。 当日のプレゼンテーションは30分程度とし、選定委員会から25分程度のヒアリングを行う。 プレゼンテーションでは、提案内容の説明に加えチャットボットのデモンストレーションを実施すること。 デモンストレーションの実施時間は 15 分程度を目安とし、実際の利用場面を想定した操作及び質問への回答例を示すこと。 デモンストレーション及びプレゼンテーションは、別紙1仕様書で求めるプロジェクトリーダーが行うこと。 - 6 -なお、本区職員との打合せは全て日本語で行うため、日本語で対応できる者を配置すること。 イ 二次審査実施日予定令和8年10月15日(木)頃に実施を予定している。 会場、時間等の詳細については、二次審査対象者選定後に通知する。 ウ 受託候補者選定結果の通知令和8年10月中旬に、自己の結果のみを各提案者にメールにて通知する。 (3)評価が同点となった場合の措置一次審査及び二次審査の合計の評価が同点となった場合は、価格の評価が高い順に受託候補者等を選定する。 その場合においても評価が同点の場合は、選定委員会で合議の上、順位を決定する。 9 受託候補者が辞退等した場合の措置受託候補者が辞退した場合若しくは失格となった場合又は協議が不調となり契約成立が見込めないと区が判断した場合は、次点者と協議を開始する。 その場合においても、次点者と協議が不調となり契約成立が見込めないと区が判断した場合などは、選定委員会で合議の上、取扱いを決定する。 10 選定結果の公表選定結果については、令和8年10月中旬以降に区公式ウェブサイト上で公表する。 11 契約の締結等(1)選定された受託候補者との協議が整った場合は、地方自治法施行令第167条の2第2項に規定する随意契約にて、契約締結することを原則とする。 (2)受託候補者が辞退又は特別な理由により受託候補者と契約できない場合は、次点者と協議を行い、協議が整った場合には、地方自治法施行令第167条の2第2項に規定する随意契約にて、契約を締結する。 (3)委託仕様書は、本要項及び企画提案書等をもとに協議を行い、作成する。 なお、受託候補者選定後、予算等の事情により委託内容について、仕様書内容の調整を行う可能性がある。 (4)契約締結時期は令和8年11月を予定している。 12 注意事項(1)提出書類に虚偽の記載をした場合には、提案を無効にするとともに、虚偽の記載をした者に対して指名停止の措置を行うことがある。 (2)提出書類の作成及び提出並びにプレゼンテーション等に係る費用は、提出者の負担とする。 (3)提出書類の提出後において、記載内容の変更は認めない。 一次審査及び二次審査は、期限までに提出された資料を用いて行う。

データの出典

この公告は官公需情報ポータルから取得されており、2026年8月5日に元々公開されました。 1日前に更新。 原文言語: 日本語。 BidsFactoryは公的な調達公告を反映し、完全な法的文書については常に出典にリンクしています。

東京都目黒区について

東京都目黒区はBidsFactoryで4件の調達公告を発出しており、現在1件が公開中、0件が落札済みです。 活動の中心は情報通信技術 (ICT), 物品調達 & 人道支援です。 すべての公告は日本を対象としています。 公告は官公需情報ポータルを通じて配信されます。 最新の公告: 2026年8月5日。

この入札に関するよくある質問

応札はどのように行いますか?

官公需情報ポータルにアクセスして公告全文・必要書類・提出方法をご確認ください。

発注機関はどこですか?

この公告は日本の東京都目黒区が発出しました。発注機関が提案の評価、契約の落札、履行管理を行います。

この契約の種類は何ですか?

これは情報通信技術 (ICT)分野のコンサルティング契約です。分類は応札者が自社の資格・事業範囲との適合性を判断する助けになります。

契約はどこで履行されますか?

契約は日本で履行されます。海外応札者は提出前に地域の登録・税務・現地拠点要件をご確認ください。

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主要情報

契約タイプ
コンサルティング
応募資格
法人 / JV
言語
日本語

情報源

jp_kkj
官公需情報ポータル
公式情報源

発注機関

東京都目黒区
🇯🇵日本