【電子入札】【電子契約】RFQ-TS用粒子数カウンターの購入
この入札について
This is a supplies contract in the general supplies and information and communication technology sectors. Located in 日本, アジア, this opportunity is open to firms and consortiums. Proposals must be submitted before October 14, 2026.
Published through 官公需情報ポータル, a national government procurement portal. Public procurement tenders follow the country's national bidding regulations and may have specific eligibility and documentation requirements for the supply of goods in the general supplies sector. Supply contracts typically require bidders to demonstrate product compliance with technical specifications, delivery capacity, and relevant certifications. Interested parties should review the full documentation on the original source before submitting their proposal.
説明
日本語から自動翻訳【電子入札】【電子契約】RFQ-TS用粒子数カウンターの購入
次のとおり一般競争入札に付します。
1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。
令和8年10月14日 16時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除契 約 担 当財務契約部事業契約第1課中嶋 亮太(外線:070-1370-7659 内線:803-41037 Eメール:nakajima.ryota@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の販売」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
契 約 期 間( 納 期 )令和9年2月26日納 入(実 施)場 所 大強度陽子加速器施設リニアック棟契 約 条 項 売買契約条項入札期限及び場所令和8年10月14日 16時00分 電子入札システムを通じて行う。
開札日時及び場所令和8年10月14日 16時00分 電子入札システムを通じて行う。
入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和8年9月9日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 件 名 RFQ-TS用粒子数カウンターの購入数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。
(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。
契 約 管 理 番 号 0802C03119一 般 競 争 入 札 公 告令和8年8月19日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。
※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。
https: //www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の販売」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
入札参加資格要件等
RFQ-TS用粒子数カウンターの購入仕様書目 次1.件名.. 12.目的および概要.. 13.仕様.. 14.提出書類.. 45.納期.. 46.納入場所及び納入条件.. 47.検収条件.. 58.グリーン購入法の推進.. 59.協議.. 510.その他.. 511.件名RFQ-TS用粒子数カウンターの購入2.目的および概要J-PARCのRFQ-TS(RFQテストスタンド)で使用している粒子数カウンターは、タイミングシステムから常時発信されている25Hz(または 50Hz)のリファレンス信号と、ビームに同期したゲート信号、及び、PPS からの行き先情報を利用し、モニタ機器から送信される粒子数に対応するアナログ信号を解析(粒子数としてカウント)するものである。
そして、その積算粒子数と規定量を比較し、インターロック信号(MPS、PPS)を出力することにより、規定量を超えない運転を担保する非常に重要な安全機器である。
一方、既存のRFQ-TS粒子数カウンターは、 使用開始から10年以上経っており、その経年化対策として計画的な機器の更新が必要不可欠である。
本件では、安定したRFQ-TSの運転を維持するために必要なRFQ-TS用粒子数カウンターを購入する。
3.仕様本件の粒子数カウンターは RFQ-TS の安全系において非常に重要な機器であることから、高速な信号処理を期待できるFPGAと信頼性の高いシーケンサ(PLC)を組み合わせたハードウェア構成とする。
本件で購入するRFQ-TS用粒子数カウンターの主な仕様および数量を以下に示す。
なお、相当品可とする。
3.1 RFQ-TS用粒子数カウンター仕様積分機能付き粒子数カウンターCOM電子開発製 PC54W 相当品可・ハードウェア仕様(1) 寸法W:約482mm×H:約133mm、D:600mm以内(2) インターフェースインターフェース信号および接続コネクタを以下に示す。
・Reference Clock IN/OUT:SMA 各1・Monitoring Gate:BNC 1・Beam Gate IN:BNC 1・CT Value IN/OUT:BNC 3(IN:2、OUT:1)2・LAN Port:RJ-45 1・MPS Error:端子台 3ペア(6端子)(FPGA error、PLC error、1 shot over)・PPS Error:端子台 1ペア(2端子)・PPS Mode:D-Subコネクタ(25pin) 1・Timing Info.:MILコネクタ(26pin) 1・To Next Unit:MILコネクタ (50pin) 1(3) 接続概略接続概略を図1に示す。
積分機能付き粒子数カウンターは、接続する機器と整合するインターフェースを有すること。
また、上位装置(上位計算機)にて動作する既存アプリケーションとLAN経由でデータ送受信可能なこと。
図1 積分機能付き粒子数カウンター接続概略・機能・性能仕様(1) 粒子数積算機能ビーム計測器(CT)から出力される粒子数(ビーム電流)に相当するアナログ信号(0~10 Vなど)を受信し、それを1パルス毎のビームゲート信号が入力されている時間計測し、予め設定された換算係数、変換式により粒子数とすること。
なお、アナログ信号の入力部分は、粒子数インターロック用積分器(GIGA製:G6012)と同等の仕様とすること(現在、積分器に入力されているアナログ信号が受信できること)。
アナログ信号の計測は、1 MHzサンプル・分解能16bit以上とすること。
粒子数はゲート信号が入力されている時間の積算値(粒子数積算値)としてカウントすること。
粒子数積算値はアナログ信号のサンプル周期(1 MHz以上)で更新されること。
なお、入力されるゲート信号の最大幅は 1.5 msec とする。
また、J-PARC Linacのビームは25 Hzまたは50 Hzであることを考慮し、1パルス毎の粒子数積算値データの保管・管理を行うこと。
3(2) 1パルス対応MPS出力機能1パルス毎の粒子数を計測し、行先毎の積算値を算出すること。
また積算値が行先毎に設定された閾値(上限値)を超えた場合には、PPSまたはMPS信号を出力すること。
(3) 積算データ取得機能LAN経由で10分間データが定期的に取得可能なこと。
また、直前の短期データ(1分間データ)が任意に取得可能なこと。
(4) 短期データ取得機能LAN経由で直前の短期データ(1分間データ)が取得可能なこと。
(5) 計測データ保存機能積分機能付き粒子数カウンターで計測した 25Hz(または 50Hz)毎のデータを、1週間程度本体に保存可能なこと。
これらの時間単位のデータがSD等により取り出せること。
(6) タイミング信号監視機能積算粒子数計測に使用するタイミング信号の監視し、25Hz(または50Hz)で適切なタイミング信号が入力されなかった場合にMPS信号を出力すること。
タイミング信号の適正範囲等はハードウェアスイッチで設定可能なこと。
(7) パラメータ表示設定機能前面のタッチパネルにて、パラメータ等の状態表示および設定がネットワーク等を介することなく現場にて行えること。
(8) CT値出力機能積分機能付き粒子数カウンターに入力されるCT値について、その入力値を出力可能なこと。
出力値は入力されるCT値に合わせること。
(9) 粒子数算出係数選択機能あらかじめ設定された複数の粒子数算出係数から、ハードウェアスイッチにより何れか1つを選択し、それを用いて粒子数の算出可能なこと。
選択された係数は積分機能付き粒子数カウンターの表示機能にて確認可能なこと。
(10) オフセット値選択機能あらかじめ設定された複数のオフセット値から、ハードウェアスイッチにより何れか1つを選択し、その値を粒子数に加算可能なこと。
選択されたオフセット値は表示機能にて確認可能なこと。
(11) 時刻合わせ機能LAN上に設置されているNTP(Network Time Protocol)サーバに接続し、積分機能付き粒子数カウンター自身での時刻合わせが可能なこと。
時刻情報を粒子数の計測データに添付できること。
(12) 全パルス積算値対応MPS出力機能41パルス毎の粒子数を計測し、全パルス積算値(行先を区別しない積算値)を算出すること。
また全パルス積算値が設定された閾値(上限値)を超えた場合には、MPS信号を出力すること。
(13) 遠隔監視操作機能遠隔監視操作は、LANを介しEPICSにて可能とすること。
上位計算機と本ユニット間の通信は、J-PARC既存のPLC用EPICSドライバの通信仕様に従うこととし、PLCのDレジスタを介して行うこと。
遠隔監視では、本ユニットの状態、設定値などの監視ができること。
また、最新の粒子数積算値、積算粒子数割合(積算粒子数/規定値)のデータについては、定周期(約1秒周期)にて監視できること。
PPSおよびMPS信号出力時においては、ユニットに保持された MPS 発生時データの監視(取得)が可能なこと。
遠隔操作については、本ユニットの MPS 状態のリセット操作ができること。
ただしPPS状態のリセットは不可とする。
但し、上述の(3)、(4)については本機能にて対応する必要はない。
3.2 数量RFQ-TS用粒子数カウンター :1台4.提出書類本件の粒子数カウンターは加速器の安全な運転維持において非常に重要な安全機器であることから、3.1の仕様を満たすことを示す書類を提出すること。
(1) 機器仕様書(外観図、電気図面等含む) 納入時 1部(2) 検査成績書 納入時 1部5.納期令和9年2月26日6.納入場所及び納入条件(1) 納入場所:茨城県那珂郡東海村白方2-4国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構J-PARCセンター リニアック棟(2) 納入条件:持込渡し57.検収条件6.に示す納入場所に納入後、員数検査、外観検査の合格、並びに、「4.提出書類」に示す図書が提出されたことを原子力機構担当者が確認したことをもって検収とする。
8.グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。
(2) 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
9.協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、JAEA と協議の上、その決定に従うものとする。
この場合、議事録を残すものとする。
10.その他(1) 輸送時及び搬入後の保管期間中に清浄度の低下、破損、その他の支障をきたさないような梱包方法を選定すること。
(2) 本備品の輸送、搬入日程についてはJAEAと協議して決定すること。
(3) 受注者は、JAEA 側と緊密な連絡を取り機器を選定すること。
機器選定途中でJAEAが経過報告を求めた場合には、それに従うこと。
(4) 受注者は、JAEAから提示する検討資料・情報を本契約以外の目的で使用してはならない。
特別な理由により、特定の第三者に提供するときは、予め書面によるJAEA側の承認を得なければならない。
データの出典
この公告は官公需情報ポータルから取得されており、2026年8月19日に元々公開されました。 7日前に更新。 原文言語: 日本語。 BidsFactoryは公的な調達公告を反映し、完全な法的文書については常に出典にリンクしています。
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部について
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部はBidsFactoryで159件の調達公告を発出しており、現在55件が公開中、1件が落札済みです。 活動の中心は物品調達, 研究・科学技術 & エネルギーです。 すべての公告は日本を対象としています。 公告は官公需情報ポータルを通じて配信されます。 最新の公告: 2026年9月15日。
この入札に関するよくある質問
発注機関はどこですか?
この公告は日本の国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部が発出しました。発注機関が提案の評価、契約の落札、履行管理を行います。
この契約の種類は何ですか?
これは物品調達分野の物品契約です。分類は応札者が自社の資格・事業範囲との適合性を判断する助けになります。
契約はどこで履行されますか?
契約は日本で履行されます。海外応札者は提出前に地域の登録・税務・現地拠点要件をご確認ください。
応札はどのように行いますか?
官公需情報ポータルにアクセスして公告全文・必要書類・提出方法をご確認ください。
この入札の締切はいつですか?
提出締切は2026年10月14日です。発注機関への提出までに残り29日あります。
類似の入札を自動で発見
ビジネスに合わせた通知とフィルターを設定 — 関連する機会を二度と逃さない。