公共入札/【電子入札】【電子契約】SPring-8専用ビームラインBL22XU精密空調機の購入
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【電子入札】【電子契約】SPring-8専用ビームラインBL22XU精密空調機の購入

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部
公示日: 2026年9月1日
更新日: 2026年9月2日
情報源: 官公需情報ポータル

この入札について

This is a supplies contract in the general supplies and energy and power sectors, with a focus on Nuclear, HVAC systems, Printing and General Supplies. Located in 日本, アジア, this opportunity is open to firms and consortiums.

Published through 官公需情報ポータル, a national government procurement portal. Public procurement tenders follow the country's national bidding regulations and may have specific eligibility and documentation requirements for the supply of goods in the general supplies sector. Supply contracts typically require bidders to demonstrate product compliance with technical specifications, delivery capacity, and relevant certifications. Interested parties should review the full documentation on the original source before submitting their proposal.

説明

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【電子入札】【電子契約】SPring-8専用ビームラインBL22XU精密空調機の購入 次のとおり一般競争入札に付します。 1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。 令和8年10月27日 14時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除契 約 担 当財務契約部事業契約第1課加藤 和(外線:080-4782-0287 内線:803-41033 Eメール:kato.nodoka@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の販売」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 契 約 期 間( 納 期 )令和9年3月31日納 入(実 施)場 所 播磨:蓄積リング棟契 約 条 項 売買契約条項入札期限及び場所令和8年10月27日 14時00分 電子入札システムを通じて行う。 開札日時及び場所令和8年10月27日 14時00分 電子入札システムを通じて行う。 入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和8年10月5日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 件 名 SPring-8専用ビームラインBL22XU精密空調機の購入数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。 (2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。 契 約 管 理 番 号 0802C03290一 般 競 争 入 札 公 告令和8年9月1日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。 ※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。 https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の販売」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 (3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 (4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。 入札参加資格要件等 SPring-8専用ビームラインBL22XU精密空調機の購入仕様書1. 件名SPring-8専用ビームラインBL22XU精密空調機の購入2. 目的大型放射光施設SPring-8内日本原子力研究開発機構(以下「原子力機構」という。)専用ビームラインBL22XUにおいて、SPring-8-IIアップグレードに対応した精密空調機を導入する。 本件は、設備整備費補助事業の研究施設の高度化のため、より高輝度となったビーム位置を安定化し、その高度化された性能を最大限に発揮するために不可欠となる精密空調機を購入し、設置するものである。 3. 購入品仕様(1) 精密空調機① オリオン機械株式会社② オリオンプレシジョンエアープロセッサー③ PAP20C1-W-SP④ 1台⑤ 防振台の上に設置し、振動が周辺に設置した機器に伝わらないようにすること。 ⑥ 冷気の送風はワンパス方式とすること。 (2) 温調ビニールブース① 株式会社伸榮産業② 帯電防止ビニールシート③ ALAS-1-5530-1200-2100④ 1台⑤ 壁面は機器搬出が出来るように開けることができ、出入り口は外気の流入を出来る限り防ぐオーバーラッピング方式とすること。 ⑥ 天井部は必要に応じて、ブース内の機器を実験ハッチに設置したチェーンブロックで吊り上げることが出来るような機構を持つこと。 ⑦ ソックフィルタを通して冷風をブース内に送ること。 設置場所は、試料周辺部の気流を乱さない場所とすること。 4. 納期令和9年3月31日5. 納入場所及び納入条件(1) 納入場所兵庫県佐用郡佐用町光都1-1-1大型放射光施設SPring-8 蓄積リング棟 BL22XU実験ハッチ2(2) 納入条件据付調整後渡し6. 現地据付調整(1) 精密空調機設置① 電源と冷却水は実験ハッチの外側に設置してある担当者が指示した電源あるいは取り出し口の場所から供給すること。 ② 冷却水は実験ハッチ外側に設置してある取り出し口から供給し、ドレン配管も所定の場所に接続すること。 (2) 温調ビニールブース設置機器搬入搬出に備え、ブースの柱は極力減らし、必要に応じてブースの柱を取り外すことが出来ること。 (3) ダクト設置ハッチの屋上にある吸・排気ダクトを利用して、実験ハッチ外部の本体とハッチ内部のブースを接続すること。 (4) 動作試験設置前後で床面振動の確認を担当者立ち会いのもとに行い、明らかに光学素子等の振動が増大した場合には担当者の指示に従い、速やかに移動すること。 7. 貸与品個人線量計(一時立入申請後、理化学研究所により貸与)※常時立ち入りの者については貸与しない。 8. 提出書類及び提出場所(1) 提出書類:以下の書類を適宜提出するものとする。 № 書 類 名 提 出 時 期 部数 備 考①据付調整実施要領書契約締結後速やかに 1機構より指定された事項を含めること。 ②据付調整管理体制表契約締結後速やかに 1 機構指定様式を用いること。 ③ 据付調整工程表 契約締結後速やかに 1④作業責任者等認定証(写) ※1契約締結後速やかに 1教育を受講し認定を受けること。 ⑤リスクアセスメント報告書 ※2作業日の 1 週間前まで1⑥ 作業者名簿 作業開始3日前まで 1⑦ KY・TBM実施記録 作業開始前 1 機構指定様式を用いること。 ⑧ 作業日報作業終了後翌々日まで1※1 作業責任者になる場合は日本原子力研究開発機構が定める「作業責任者等認定制度の運用要領」に従い、指定の教育を受講し認定を受けて発行される認定証の写しを提出すること。 ※2 機構の手引書を参照してリスクアセスメントを実施すること。 但し、実施者が独自のリスクアセスメントを実施した場合で、機構担当者がその有効性を認める場合は、リスクアセスメントを実施したものとみなす。 (2) 提出場所:日本原子力研究開発機構 播磨放射光施設RIラボラトリー9. 検収条件第 5 項に示す納入場所に納入後、員数検査、外観検査及び提出図書の合格をもって検収とする。 10. 検査員及び監督員(1) 検査員一般検査 管財担当課長(2) 監査員物質科学研究センター放射光科学研究グループ員(播磨駐在)11. グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)の採用が可能な場合は、これを採用するものとする。 (2) 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。 12. 特記事項(1) 据付調整作業の実施① 作業に当っては、事前に当機構担当者と十分な協議を行うものとする。 ② リスクアセスメントにおいて抽出した危険源に対し、事故・怪我等を防止する対策を検討し要領書に反映するものとする。 特に入院加療以上の危険性が考えられる場合は、事前にその内容を調査し、対策を施した後作業を行うこと。 ③ 本仕様に定めなき事項や疑義が生じた場合は、相互に協議し決定するものとする。 ④ 作業内容や手順に変更が生じた場合は、作業を中断し当機構担当者へ連絡し作業計画の見直しを行う。 ⑤ 貸与品(があれば)については、受注者の十分な管理の下に取扱うものとする。 ⑥ 作業終了後は整理整頓に留意し、当機構の指定した場所に器材を保管しておくものとする。 (2) 使用施設等① 商用電源等のユーティリティは常識の範囲内で誠意を持って借用すること。 なお、借用に当っては、当機構担当者に事前に連絡するものとする。 (3) 設備等の保全① 作業は、機械設備、建物等に損傷を与えないよう十分に注意して実施するものとする。 (4) 異常時等の措置受注者は原子力機構内施設へ購入品を設置する際に異常事態等が発生した場合、原子力機構の指示に従い行動するものとする。 また、契約に基づく作業等を起因として異常事態等が発生した場合、受注者がその原因分析や対策検討を行い、主体的に改善するとともに、受注者による原因分析や対策検討の結果について機構の確認を受けること。 以上仕様書番号 26-S10003国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構 殿向製 品 名 オリオンプレシジョンエアープロセッサー型 式 PAP20C1-W-SP日 付 2026年 4月 8日承認 審 査 作成. .. .. .. .. .符号 変 更 内 容 日 付 承認 審 査 作成オ リ オ ン 機 械 株 式 会 社帳票No.B-G0031-02-04空調システム事業部'26.4.8清水空調システム事業部'26.4.8小林健二空調システム事業部'26.4.8大塚【特記事項】※1 本機を設置される周囲環境及び吸込空気中に腐食性ガス(酸,アルカリ系)が混在すると、熱交換器部の腐食ガス漏れの誘因となります。 それらが懸念される場合は周囲環境調査の実施、状況に応じ腐食対策等を行う必要があります。 ※2 湿度制御仕様の場合、加湿給水への一般清水や超純水の接続は、加湿系統の詰まりや腐食、スケール付着の要因となりますので、必ず純水(1~10μS/cm)を接続してください。 冷却水水温は15℃以下にならないようにしてください。 凍結による装置の故障の原因となります。 ご不明な点がありましたら、販売店にご相談ください。 (2) クーリングタワーを利用する場合、冷却水循環用ポンプ及びクーリングタワーの選定は、下表を参考に専門業者と相談のうえ選定してください。 また、本機の冷却水回路には制水弁が設けてあります。 本機の運転が停止したとき、冷却水の流れが減少しますので冷却水循環回路にリリーフ弁等で冷却水をクーリングタワーにバイパスさせる回路を設置してください。 標準冷却水量 (m3/h) クーリングタワー能力 (kW)※1 1.8 13.6※1 最大定格処理風量で最大冷却時、冷却水出入口温度差6.5℃時。 (3) 環境条件内で使用してください。 温度制御不良の他、保護装置の作動や故障の原因となります。 (4) 定格処理風量の範囲内で使用してください。 (5) 仕様範囲外で使用すると機内で結露が発生し、結露水が機外に滴下する恐れがあります。 (6) 接続ダクトは必ず断熱ダクトを使用してください。 ダクト長さは、5m以下が性能保証条件となります。 空調機吐出口直後は運転状態・使用環境によってはダクト内で温度(湿度)差が生じる場合がありますので、空気回路を分岐する場合は空調機吐出口直後をさけ、少し距離をとった箇所で分岐してください。 (7) 制御空気吐出口にはフレキシブルダクトを接続してください。 (8) 温度センサは、付属の保護管を取り外し、充分に制御空気があたる場所に設置してください。 また、設置の際はセンサ本体に衝撃を与えないよう丁寧に扱ってください。 (9) 冷却水として水道水以外を使用する場合は、下表(注 1)の水質基準内の水を使用してください。 水質が悪いと、回路の詰まりや、腐食による液漏れの原因となります。 (10) 使用する水質により冷却水入口の手前にストレーナまたは水フィルタを取り付けてください。 (11) 冷却水は常にきれいに保ち、定期的に冷却水回路を洗浄してください。 管理不十分により熱効率が下がり安全装置が作動したり、冷却水側熱交換器の腐食を起こすことがあります。 (12) 製品の上に乗ったり物を置いたりしないでください。 転倒、落下によるケガ、こぼれた水による漏電などの原因となります。 (13) 運転中の欠相は故障の原因となります。 (14) 運転状態のモニタ測定値は参考値です。 使用環境によっては誤差が生じる場合があります。

データの出典

この公告は官公需情報ポータルから取得されており、2026年9月1日に元々公開されました。 24日前に更新。 原文言語: 日本語。 BidsFactoryは公的な調達公告を反映し、完全な法的文書については常に出典にリンクしています。

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部について

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部はBidsFactoryで163件の調達公告を発出しており、現在47件が公開中、1件が落札済みです。 活動の中心は物品調達, 研究・科学技術 & エネルギーです。 すべての公告は日本を対象としています。 公告は官公需情報ポータルを通じて配信されます。 最新の公告: 2026年9月24日。

この入札に関するよくある質問

この契約の種類は何ですか?

これは物品調達分野の物品契約です。分類は応札者が自社の資格・事業範囲との適合性を判断する助けになります。

契約はどこで履行されますか?

契約は日本で履行されます。海外応札者は提出前に地域の登録・税務・現地拠点要件をご確認ください。

応札はどのように行いますか?

官公需情報ポータルにアクセスして公告全文・必要書類・提出方法をご確認ください。

発注機関はどこですか?

この公告は日本の国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部が発出しました。発注機関が提案の評価、契約の落札、履行管理を行います。

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主要情報

契約タイプ
物品
応募資格
法人 / JV
言語
日本語

情報源

jp_kkj
官公需情報ポータル
公式情報源

発注機関

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部
🇯🇵日本